数少ない

ジョンのブログ

を読んで頂いた

皆様へ

 

 

突然ですが

4月1日朝

ジョンが天国へ

旅立ちました

 

興味のない方

はスルーしてね

 

 

 

その残酷な

悲劇は突然

やってきました

 

 

通常では

あり得ない

考えられない

事故?で

 

 

この世に生を

享けわずか

3年と4ヵ月の

生涯を閉じま

した

 

病院に着いた頃

まだ希望が持て

ました

 

 

 

 

先日ご紹介させ

て頂いた

よなが先生の

話を聞き

 

これは最悪の

結果を覚悟

しなければ

いけないという

絶望感の中

 

おかんと2人

真夜中に

車を走らせた

 

 

病院に着き

ゲージにいた

ジョンは・・・

 

 

 

涙が止らない

 

 

 

その場に

崩れ落ちて

泣き叫んでし

まった

 

 

苦しさにもがき

苦しむその様

はもうジョンで

はありません

でした

 

 

見開く目は

両目とも黒目

はなくなり

真っ白で・・・

 

 

先生も手の施し

ようもない

どうしようもない

状況

 

 

叫び苦しむ

ジョンを思い切り

抱きしめるだけ

 

 

 

奇跡を願い

朝までおかんと

2人で

祈りました

 

 

数時間後

激闘から解放

され静かに

眠るジョンに

 

ジョンは

よく頑張ったね

 

ジョンは偉い

 

最高の息子

だったよ

 

 

 

 

 

懸命に診て

下さった

よなが先生

心より

ありがとう

ございました

 

 

病院にきた

段階でもう

既に・・・・・

 

 

 

 

 

 

ここから先は

信じる信じない

はご自由に

 

 

最初は自分を

責めました

 

 

あまりにも

 

短い生涯に

 

 

まるで自から~

 

とも思えるような

あり得ない結末

 

 

なんで???

 

 

 

 

到底納得など

出来ないし

受け入れる

ことなんか

出来る訳ない

 

お葬式を終え

お世話になって

いる照法寺の

和尚さん

 

知人などに

こんなことを

言われました

 

 

人間もそうだが

寿命は、生まれ

た時から

決まっている

のだと

 

 

わずか数年が

ジョンの寿命

だったんだよ

 

 

 

 

 

そしてそれに

合わせるかの

昨日の死に急ぐ

かのような

あり得ない事故

 

 

 

それを裏付ける

出来事があり

ました

 

 

ここ最近やたら

甘えてきた

 

 

まるで本当の

息子のように

 

いやそれ以上

でした

 

 

また一番すきな

お散歩も、どこか

寂しげに見えて

気になっていま

した

 

 

写真を撮っても

全部寂しげで

 

 

 

すると亡くなる

前日、一番よく

会う近所の

さくらちゃんが

家の

庭にいました

 

 

よく会うが

家に来た事は

ない筈だ

 

 

大きい

ワンちゃんなので

鎖は太く頑丈

 

 

外れる訳がない

その鎖のロック

がどういう訳か

外れていた

 

 

さくらちゃんを

お家に送り

届けねば

 

 

さくらちゃんの

首輪をつかみ

部屋にいた

ジョンに向かって

 

 

さくらちゃん

来たよ~

 

普段呼べば

100%窓から

顔を出すのが

ジョン

 

 

この日は

何回呼んでも

出てこない

 

かなり不思議

で変です

 

 

もうかれこれ

10回近く

呼んだか?

ようやく渋々

顔を出す

 

 

しかもかなり

表情が冴えない

 

 

 

 

 

ワンちゃん

には予知能力

がある聞きます

 

 

さくらちゃんは

ジョンにお別れを

しに来てくれた

のです

 

 

そしてそれを

知ったジョンは

会いたくなかった

 

 

 

そして何よりも

ジョンはこんな

私を本当の

親父の様に

慕って

くれました

 

 

 

一緒に寝て

起きてみんなと

生活し大好きな

お散歩やお出かけ

時のはしゃぐそぶり

は子供そのもの

 

 

散歩の後や

大好きなプロレス

ごっこの後は

決まって

お礼のチュー

もするように

なり可愛さに

益々拍車が

かかってきた

 

 

 

 

※でも実は

昨年あたりから

縁起でもない

この幸せが急に

なくなるのでは?

という不吉な想い

がたまに脳裏を

よぎるように

なった

 

 

こんな私に

ジョンは必死に

自分の寿命が

短いことを伝え

ようとしていた

のではないか?

 

 

最近の冴えない

表情はこの幸せ

がもう長く続かな

いことを悟った

ジョンの寂しさ

だったと

 

 

和尚さんに

尋ねました?

 

 

全くその通りだ

よと!!

 

 

 

散歩を通じて

知り合った

おじいちゃんや

おばあちゃんが

お別れに来て

下さいました

 

 

翌早朝も

 

スゲーなジョン!!

 

 

人懐っこく

会う人会う人

みんなに

可愛がって

頂いた

息子ジョンを

誇りに思います

 

 

 

 

ジョンへ

 

一緒に過ごした

3年4ヵ月は

最高に楽しく

幸せだった

 

うちに来てくれ

て本当に

ありがとう

 

ジョンは最高

だったよ

 

 

父ちゃん

運よくそっちに

逝ったらまた

遊んでくれる

かな?!

 

 

 

 

 

最後に

今までこの

ジョンブログを

見て下さった

方々へ

 

応援ありがとう

ございました