自分の中に居る、「わがままな自分」。
ずっと遠い昔に、
ねじ伏せて押し込んでフタをして忘れてしまっていた。

他人を大切にして、皆が気持ちよく過ごせるよう気配りもし、
またそれが自然に振る舞えているのだから、
自分が「わがまま」だなんて思いもしなかった。

こころの奥底で窮屈な思いをしていた「わがまま」が
大きければ大きいほど、
強く押し込んでいればいるほど、
出たい、気づいてもらいたいといったエネルギーは大きいのかもしれないね。





なにかのキッカケがそのサインだったりするのでしょう。

もっとわがままになってもいい。
ずいぶんと我慢していたね。

そんな風に
自分が自分のわがままに気づいて語りかけてあげたなら。

流れを堰止めていた大きな塊が動いて、
ぐんぐん気持ち良くいろんなものが動き始めるのかもしれないね。