生まれ育った環境の中で育まれた感性のうちで、
「弱音を吐く」という行為はとても難しい位置にありますね。


弱音を吐くというのは、
どちらかというとネガティヴなイメージとしてとらえられることも多いので。


弱音を吐いて→
簡単にあきらめてしまう

弱音を吐いて→
人に依存してしまう

だから

弱音を吐くと→
未来に向かうことを怖れ、留まってしまう・・
欲しいものを自分の手で手に入れることができない・・

弱音を吐くことは・・

負け~~!!残念っ!!!!


というイメージに繋がってしまうからかもしれません。



でもその奥にあるのは

弱音を吐いている自分、
そんな弱い自分は許せない・・
という「思い」なのかもしれません。

弱音というのは

今感じているネガティヴな思いや感情を吐き出すことによる、
ポジティヴに次に繋がる橋渡しなんだ・・・

と捉えると、
随分付き合い方が変わってくるものなのかもしれません。


「弱みを見せたら負け」は、
勝負の世界、男性性の色合いですよね~。

命のもとの精子の時から、
一億分の一の闘いを強いられてこの世に放出されるんですものねぇ。
男の本能。
女性アスリートはこのギャップの調整が大変なんだろうな・・と
お察しいたします。。




水の玉は卵のよう。
水も卵も命の元だね。
どんどんその姿を変えていく・・・





弱音を吐かない、吐けない、
弱みを見せられない、
女たち!


どこかに違和感を感じているなら、
自分は卵子を持った女性だということを思い出して感じてほしいな。


ど~んと構えて包み込む懐の深さを持ち合わせているんだよ。
どんどん自由に変化していくんだよ。


弱みを吐き出してスッキリしたオンナは、
しなやかに次へ行動を移していくよね。

そのことを思い出す瞬間が
ふっとやってくるといいね。