福岡市今泉にある、akarizumさん の工房で、
みつろうキャンドル作りをしてきました。

NPOみつばち百花の理事もされているakarizumさんの、
みつばちの生態やみつばちとイチゴの関係などのお話も、
とっても興味深いものでした。

花粉を集めているミツバチたちみつばち+*、雄か雌かご存知でした?

雌だけ なんですってよ~~!!ゲストみつばち
それも熟女ばかりが危険な外の世界で働くんですって。
若い女子たちはこれからの働き手ですから、巣の中の安全な内勤なのです。

で、雄たちは何をしているかって?

女王蜂さまのセックスマシーンでごじゃりますぅ。
それ以外の仕事はしないそうで。

より強い種を持つ雄たちは女王様に選ばれるでしょうが、
それ以外の雄たちはタダ飯喰らいなわけですから、
自然の掟は厳しいもの。

うすら寒い秋の頃、巣の外へ追い出されてしまうのだとか。
群れから離れ、ますます寒さが募る季節、
死の宣告ですね。
やっぱり雄って、切ないなぁ~なく

そんな熟女蜂たちが働いて作ってくれたミツロウを使って
作ったキャンドルがこれ。

 
 

このキュートな苺のキャンドルが作りたくって、
akarizumさんの今回のスケジュールを心待ちにしていました♪

季節ごとのリアルっぽくて美味しそうなキャンドルたちは、
すべて彼女の創作。或る時、「降りてくる」そうですよ~  


そうそう。
イチゴって、あの「種」と思いがちな部分は「実」なんですって。
ミツバチたちの受粉が不十分だったら、
私たちが認識しているあの赤くて丸いイチゴのカタチにはならないそうです。いちご

まさに、ミツバチたちがイチゴを作ってくれているんですね~~。

さまざまな不自然な扱われ方をされているミツバチと、
人間との問題もあるのですが、

今回はこの辺で。