今、学んでいるマッピングの講座の5回目に、
代替療法士のVanillaさんが登場。

自己開示や女性性のよもやま話などなど。

自己開示の話では、シャンパンシャンパンタワーの例えが、
「なるほど~」と、とっても明快でしたおぉ!



シャンパンタワーの、
    シャンパン       一番トップグラスは「自分」
   シャンパンシャンパン      二番目は「パートナー、身内」
  シャンパンシャンパンシャンパン
   三番目は「身近な人、友人、会社の関係」
 シャンパンシャンパンシャンパンシャンパン  四番目は「知人、お客様、クライアント」
シャンパンシャンパンシャンパンシャンパンシャンパン  五番目は「社会」
 


自分がカラカラでどうするの~??
パートナー、身内は幸せなの?

自分のクライアントに、そんなにいい人に思われたい?

自分のグラスは満たされていないのに、
まず多くの人たちのグラスに注いでいくの?

そんなアンビバレントは、
身内(パートナー)に怒りが向くよ。

どうして私のこと、分かってくれない?と。




随分前に読んだ三砂ちずる先生の著書のなかで、

緒方貞子氏に感化されて国連の活動に憧れ、
国際的な仕事をしてきた女性たちに向けて、
「自分を大事にしている?」とメッセージを送っていたのを思い出しました。

私がしたいことは何?
誰かの、周りの評価からではなく、
自分の中の真実の声は何と言ってる??

自分自身に
自己開示することを許可すること・・・


から始めたいね。

自分のグラスを満たして溢れるからこそ、
他のグラスも満たされていくのですね