今日も強風

冷たい風が突き刺さる

もうすぐ

15年目になるというあの日が近づく

すっかり忘れていたミニアイリス

咲いていた

ごめんね、

こんな場所にほおりっぱなしで・・・

玄関前に移動させて。

ブドウみたいなムスカリ

幼子が言ったことをいつも思い出す

いつも思う、クリスマスローズ

過酷な場所が好きなようだ

こんなきれいなお花を咲かせていた

こぼれクリスマスローズ

石の間から。

2年目にはこんな花しか咲かないヒヤシンス

いとおしい

厚く敷いた砂利の中からさくハナニラ

抜けないでいる

大きなつわぶきの葉の下で

何とか生きていてくれた

イチリンソウの葉が茂ってきた

アミガサユリも背を伸ばし。

あら、もうつぼみあげてきたのね

美しいとみんなから言われる花もある

見向きもされない花もある

大事にされる花

ちょっと邪魔者扱いされる花

これからにぎやかになる庭だけど

3月はさみしい気分にいつもなる

春の妃は

ずっと大事な宝物

 

スプリング・エフェメラル

春のはかない命という意味です。 

早春に花を咲かせ、夏から秋には枯れ、

地下で養分を蓄え(たくわえ)、

来年の春に向けて

一年の大半を地中で地下茎(ちかけい)や

球根の姿で過ごす植物を総称して

スプリング・エフェメラルと呼んでいます。

 

誰も知らないだろう 

見たこともないだろう 

輝く星が涙 流すことを 

信じられないだろう 

考えられないだろう

 全ての闇が去って 許し合えることを 

愛はいつも 君のそばにいる 

僕がいる 夢がある 

辿り着く道がある

耐え抜いてきたんだろう 

逃げ出したかったろう 

託したその想いはいつか叶うだろう 

愛はいつも 君のそばにいる 僕がいる 

夢がある 哀しみが道になる

 愛はいつも 君のそばにいる 

僕がいる 夢がある 

辿り着く星路は 時を超えて

 君を照らすだろう 

僕がいる 夢がある

 辿り着く道がある