久しぶりのブログです。

ブログをお休みしていた間、

私にとってとても大きな変化が

ありました。



高校時代からの地元の友達3人で、

田んぼを借りて「米作り」に

挑戦してるんです!



気づけば、田植えから1ヶ月半。



なんで急に米作りを??

と、思われるかもしれませんね。



今日は、その理由を少しお話させて

もらいます。



お米への想い


私は過去に、

「食べて痩せるダイエット」で、

15キロの減量に成功した経験が

あります。



そのダイエットの最中、

カウンセラーの方から

「もち麦や雑穀米を入れると

良いですよ!」と、

アドバイスされたんですが…。



私はとにかく、子供の頃から

白いご飯が大好き!!!

 

勧められても頑なに(笑)!?


気が向いた時だけ雑穀米を入れて

食べたけど、基本は白米を食べ続ける

ほど好きなんです。



これまで私は、

キックボクシング、テニス、ゴルフ、

ダイビング、フラダンス…と、

その時々に「やってみたい!」と

思ったことをフットワーク軽く

やってきました。



50代半ばになって、

「私が本当に好きなものは何だろう?」

と改めて考えた時に、

一番に浮かんだのが、やっぱり

「お米」でした。



■昨年の秋、

運命の「農業部」が始動!



そんなお米大好きな私に、

最高のチャンスが訪れたのが

昨年の秋。



海外勤務を終えて帰ってきた

友達を囲む「お帰りなさい」の会に

参加した時のことです。



そこで友達から、

「実は、米作りを始める計画が

あるんだよね」という話を聞きました。



「私もやりたい!!!」

大好きなお米を自分で作れるなんて

どうしてもやってみたい!!!



その場で即、手を挙げて、

私たちの農業部に参加することに

なりました。



そして、農家の師匠のご指導のもと、

3人の米作りが始まります。



■1970年代の歴史を

受け継ぐ進化系の相棒


そうして迎えた、初めての田植え。

私たちの相棒は、クボタの一輪自走型

(2条植え)の田植え機。


最初は庭で操作の練習


歩きながら植えるタイプの歴史は

1970年代から始まったそうなんですが、

私たちの機械はしっかり改良が

加えられた結構新しいもの。

(中古品を買いました)



とはいえ、

令和の今は乗って操縦する

「乗用タイプ」が主流です。



田んぼ道を通る方々から

「おぉ、珍しい機械使ってんね〜」と

声をかけられるほど。



この相棒、

後ろから押して進むのですが、

植わった苗を踏まないように

苗と苗の間をモデル歩きで

進まなきゃいけないんです。 


クボタの機械とカラーコーデ




これがもうバランスを取って歩くのが

本当に難しくて…。

必死💧



気がつけば、私たちの田んぼだけ

クネクネと曲がった仕上がりに

なってしまいました。



見てください、

このクネクネ感。




田植え後は、よその田んぼも気になって

よく見るようになったけど、

最近の機械で植えた苗は定規で引いた

みたいに真っ直ぐでとっても綺麗💧



■ふくらむ夢、

そしてこれからのこと


それでも、自分たちで植えた苗は

愛おしいもの。 

 


「稲刈りしたら天日干しにしよう!」

「初めて食べるお米は、3人で最高に

美味しい【おにぎり会】をしよう!」

「来年の田植えの日は、自分たちで

作ったお米で昼ごはんを食べよう!」




まだ始まったばかりなのに、

3人の夢は膨らむばかりです! 


楽しみだな〜〜🎵



私にとってお米は、

ただ美味しくて大好物というだけでなく、

人生を変えてくれた特別なものでも

あります。



かつて、炭水化物を抜くダイエットで

苦しんできた私だからこそ、

こうして自然の力で育つお米に触れる

ことで、皆さんにお伝えできることが 

あると思っています。



これからは、米作りのワクワクと

一緒に、大人の女性が笑顔で健康に

過ごせるヒントをのんびり楽しく

更新していきますね。

 


お付き合いいただけたら嬉しいです。



最後まで読んでいただき

ありがとうございました。