6月1日(日) 雑会(錦糸町)
6月15日(日) ペットステーションWAN譲渡会 (埼玉県三郷市)
7月13日(日) ドルフィン浦和美園院
7月20日(日) ペットステーションWAN譲渡会 (埼玉県三郷市)
8月17日(日) ペットステーションWAN譲渡会 (埼玉県三郷市)
8月30日(土) ステラタウン譲渡会 (埼玉県大宮)
9月21日(日) ペットステーションWAN譲渡会 (埼玉県三郷市)
10月19日(日) ペットステーションWAN譲渡会 (埼玉県三郷市)
11月16日(日) ペットステーションWAN譲渡会 (埼玉県三郷市)
12月14日(日) ペットステーションWAN譲渡会 (埼玉県三郷市)
随時ブログにてお知らせいたします🙇🏽
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ふたつの
小さな小さな命の炎が消えてしまいました
5月23日に
この世に性を受けた子犬たち…
草餅ちゃんと けんぴちゃん…
生後…たったの3日で…
いなくなってしまいました
草餅とけんぴのお母さん「あずき」は
多頭飼育崩壊の現場から来た子です。
飼い主が避妊去勢もせず安易な飼い方をしていたためどんどん増え多頭崩壊となりました
そしてセンターに収容され
アグリに来ました。
あずきは妊娠していた
代表が書いているように
アグリは蛇口を閉める保護活動を応援しています
そして
「堕胎」にはいろんな意見があります
「お腹にいるときから「命」なんだから堕胎は反対!」
という意見
「センターにどんどん収容されて一向に減らないない収容…。それを断ち切るためには「堕胎」も蛇口閉めの1つとしてやむを得ない」
という意見
今回あずきを病院に連れていったところ
獣医師から、あずきの堕胎は母体にリスクがあると言われました。
今、この世で生きている「あずき」が堕胎手術により命を落とすかもしれない。
蛇口閉めはとても大事!
でも…
アグリとしては「今」目の前で生きている「あずき」の命を奪うことはできない
あずきの命が最優先
堕胎をせず生ませるという決断をしました。
代表も私も…
「良かったねー」
って心から祝福してあげられなく…
とてもとても苦しく複雑な気持ちでした
でも…
それでも
「堕胎しない」と決めてからは
「無事に生まれてほしい!!」
「元気に生まれてほしい!!」
って心から思っていました。
代表から
「そろそろ生まれるかも!!」
って連絡をもらったときには
私自身がソワソワして落ち着かず
「無事に生まれてー」
って みっくに手を合わせたりして…笑
「孫が生まれるときってこんな感じなのかなぁ」
なんて思っていました。
そして
ソワソワしていた中…
そんなやりとりを
代表とずっと交していた
無事
全頭生まれた
良かった…
みんな息をしている
お母さんもちゃんと「お母さん」している
って聞いて、良かった…って目頭が熱くなった。
そして…
3日後…
草餅が息を引き取った…
続いて けんぴも…
涙が止まらなくなった
小さな小さな命のこと
お母さんのこと
堕胎のこと
いろんなことが
いろんな想いが
溢れてしまって
涙が止まらなくなった
今も正直頭と心がぐるぐるしてます
何がベストなのか
何が正解なのか
何が…
何が…
こうして自分で書いていても
めっちゃ支離滅裂で分かりにくい文章になってると思います
今はただ
残っている3頭たちが無事に育ってくれることを祈るのみです
草餅…
けんぴ…
兄妹たちのこと
おかあさんのこと
見守ってね
RIP
#蛇口閉め活動を応援
#不幸な命を増やさない
#センター収容を減らす
#安易に産ませない
#避妊去勢手術の必要性
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