今、ヒトラーの映画みてたんですけど。

これね。

 

 

 

 

 

 

  

感想はー。

書かない(笑)   

 

深夜とかに一人で観るといいよ。

じわじわと怖い。 

民衆の心の中にひっそりとでも確実に巣くっている狂気というもの。

それは、誰かの特定の人の中にあるわけではなくて、

誰の心にもある。

ヒトラーは、それに火をつけただけなんだ。

そんなことに、気が付くかも知れない。 

 

 

というわけで。 

ずっと、気になっていたヒトラーのホロスコープを見てみることにする。

 

 

驚いたことに!! 

 

アセンダントは天秤座滝汗

人好きのする魅力的な人だということがわかる。  

 

いつも相手を見ていて

どうすれば、相手の興味を引けるのか。 

 

どうしたら、魅力的に映るのか。 

 

国民にどう思われるのかよく分かったうえでの用意周到さ。

自己アピール。

  

 

 

太陽7室ゲロー  

 

「他者を通じて自分になる」

出会う相手が、人生に大きな影響を与える。 

 

どう考えても、ただの独裁者ではなくて、(そんな独りよがりな星じゃないのよね)

民衆が彼を押し上げたのだろうし

ヒトラーもわかった上でそれを利用したのでしょうね。

 

他にも7室には火星金星と3天体。

 

他者に対する攻撃性も

それに勝るとも劣らない社交手腕も感じさせる。 

 

この金星火星が10室土星とハードアスペクト。

遊び下手。

衝動的で忍耐力に欠ける。

破壊的になりがち。  

 

また、この3天体はおうし座。 

画家志望だったのも納得。

そっちで大成できるとよかったのかな。

 

月と木星がコンジャクション。

一般大衆を相手にしたビジネスで成功しますっがーん

あ、当たっているのか汗 

 

そして、この3室の月・木星と太陽がトライン。
弁が立つことも、それが民衆を魅了したことも全部うなづけますね。  

 

 

またね。

ヒトラーは預言者とも言われていて。

月のサビアン度数が、「力のあるベールに隠された預言者」ひゃ~・・・  

 

8室海王星は、霊媒体質とも言われ

人間の深層心理。世の中の背後で動いているものをキャッチする能力がある。

また、ここにある冥王星は、他人の財産を手に入れるために不正な手段を使う。

他人を自分の思い通りに動かしたい。

そんな象意もあるのですよねー。

 

 

また、天王星はアセンダントとコンジャクション。

お抱え占星術師もいたと言われて、占星術に傾倒していたとも言われていますね。

時代がそうだったっていうのもあるでしょうけど。

占星術合戦になってたらしいもの。

でも、本人だって、占星術家になれたでしょうね。 

 

 

 

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むむむっ。。

唸ってしまいたくなるホロスコープだわ。  

 

 

ただ、思うのは。

 

この生まれ時刻は

占星術家がいろいろいじっているのではないかと。

 

お昼頃という記述も見かけたし

ヒトラーにぴったりの配置を後付けしたのかも。 

だから、ハウスは違う可能性もありますけどね。

 

 

 

あ。

ヒトラーは水の星座を持っていないんですよねー。

他者に共感なんでできない人なのですけれどー。 

 

ドラゴンヘッドと、キロンは蟹座にある。 

ドイツという国のためにだけ、自分のまわりのためだけに排他的になっていくところ。 

 

それが、傷であり、今世の生きる目的だったのだと思うと

なんだか複雑です。 

 

でも。

違うやり方だって、あったはずなんですよね!! 

これだけの、魅力と才能を持った人。  

 

いろいろ、思うところもあるし

こんなんじゃ、全然読み足りないな。
直接、セッションしたいな。

いや、やっぱり、怖いかな(;´Д`)

 

 

 

この漫画。

 

 

学級文庫にあったんですよね。 

 

すごく、面白かったの。 

時代背景も、偏った思想に憑りつかれていくさまも、とても丁寧に描かれている。

さすがの、手塚治虫さん。 

 

また、読んでみようかな。