ヒヤッとした言動

 



この白猫『ごま』さん。

車のエンジン音に全く

反応なし…

なのです。


そのごまが、じいちゃんの軽トラの荷台に乗ってまったーりしていたら…照れ

じいちゃん、軽トラで精米に!!


こんな時にかぎって

玄米を助手席に載せたので、荷台は見ず…

 

家から5キロほど離れた精米所へ。


そう…

その軽トラに

ごまが乗っていってしまったのです。


私が仕事から戻ると、

「○○(私の名前)!!!

シロが(じいちゃんはごまをシロと呼ぶ)

いなくなっちったんだよ!!!」


ガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーン


私「どういうこと⁉︎⁉︎⁉︎」

じ「荷台にのってたみたいで、精米所にとまった  ら、後ろの車の人が白い猫が飛び降りたよ

  って教えてくれたんだ。」

ガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーン


もう私の心臓は口から飛び出そうでした…


轢かれてたらどうしよう…

見つけられなかったらどうしよう…

ごまーえーんえーんえーん


その後ろの車の方が教えてくれた情報を頼りに車を走らせ(何キロ出てたかもわからない…今謝っておこう…警察の方ごめんなさい)

車を端にとめ、

ごまー!

ごまーー!!

と叫びまくり。


いない…


一度家の方に戻り、

道路横の草っ原を探しましたが…


いない…


もう一度精米所の方へ向かい

ごまー!

ごまーー!


「にゃー」


びっくりマークびっくりマークびっくりマークびっくりマークびっくりマークびっくりマークびっくりマーク


もう一度呼ぶと

精米所の近所の家の庭からごまが!!

不安な時に出す声で鳴きながら恐る恐る出てきましたえーん


抱っこした瞬間私は大泣き。

猫を抱いた人が、道路で大泣き…

周りにはどううつっただろう…笑


そして…思いました。

じいちゃんの後ろを走っていた方がとても優しい方でよかった…

教えてくれていなかったら、もしかしたら今は一緒にいなかったかもしれない…

ありがとうございましたおねがいおねがい


あんなに心臓が止まる?口から出る?思いはもうしたくなーい‼️‼️

 

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