知り合いから

子猫が道に1匹でいる!

ぼろぼろっぽい

どうしよう…


と、連絡が来たのが始まりでした。

助けたい一心で我が家に迎え入れました。


それがこの子。


少し見づらくて申し訳ないのですが…

目がぐちゃぐちゃ…

すぐに病院に連れて行き…

(もちろん、他のペットたちに接触がないように別の入り口からでした)

診察の結果、


「左目…この先見えることはないかもしれない。それを覚悟してください」


それでも、処方していただいた薬を必死に必死に塗布した結果↓




5ヶ月後こんなに綺麗に

立派に成長してくれました♪


が。。。

この写真撮影の数日後、家に帰ったら…

嘔吐・便失禁が家中に。

すぐに病院へ。

数時間後点滴をして帰ってきてすぐ…


あれ……………?

立てない………?


後ろ脚が踏ん張れず倒れる…


すぐに病院に電話。

「すぐに連れてきてください!!」

診察の結果…

心疾患があったのに気づかず点滴を打ち続けてしまった。血液の塊が下半身に飛んでそこで止まってしまい、人間でいう脳梗塞のような状態になった。と。


もちろんすぐ入院。

何度も会いに行きました。

会いに行くたびに痩せていっていて。


数週間後、

「退院していいです。あとは家で。」


と言われ、病院から連れて帰ってきました。


そして、その日のうちに亡くなりました


6か月というとてもとても短い命…


ですが、思い返すと。




こんなに小さかったなぁ…とか



こんなイタズラしてたなぁとか。笑


私の母が見にきた時に、

母の鼻に飛びついて鼻血出させてたなとか。


とてもとても濃い6か月だったように思います。


空の上でも走り回っていますように…



最後にこの写真…笑笑

目つき悪いの。。笑笑笑笑