こんにちは!
1月11日(火)の午前2時半過ぎに母が入院していた病院から電話がかかってきて、母の病状の説明をしたいと言ってました。
今から…⁈
何で今なのか、頭の中がパニクっていました。
夜中なのにさほど寒く感じなかったのですが、とりあえず起きて、母の病院に向かいました。
3時半ごろに着いて、先生からの説明を受けました。
やはり、この時点で頭が回らず、そんなウソのように思い込んで、母が危篤だということがわかったのは5時頃の2回目の電話の時。
ピーも一人で家で寝ていたから、一旦帰宅してました。
慌てて、ピーを起こして病院にまた向かいました。
夜中より車が走っていたから、少し焦ってしまいました。
連絡出来る人には連絡を入れ、もう危ない事を伝えたのは覚えています。
旦那も前日から仕事で帰ってくるのが次の日だけど、一報を入れました。
病院に着くと母は息を引き取ったあとのようで、あの時(夜中)母の側にずっといてあげれば良かったと悔やんでも悔やみきれませんでした。
泣いても泣いても、ごめんねの一言を言っても、母の反応がないのに余計に涙が出てきて…。
私の姉や旦那、息子にも口を合わせて
「あなたのせいじゃない。何かあった時はもうダメだったんだから…。」と…。
ただ、夜中に電話をくれればピーの事も何とかなったと言われました。
何故、その時に電話しなかったのか…。
ホントに悔やんでも悔やみきれません。
母は旅立ってしまいましたが、私の心の中に居ると信じています。
ダンスも今月の8日から始まりましたが、15日・22日はお休みにしました。
ピーちゃんには可哀想だけど、こんなに弱いママを許してね。
まだまだ、引きずっている私ですが、時間が忘れさせてくれると思います。
忘れる、ではなく段々、普通の生活に戻れると思います。
小さい頃の事を思い出しながら…。
安らかに眠って下さいね。
親愛なる母へ・・
