ふ真夜中にごめんなさい。
目が覚めてしまい、一旦トイレに行ってきました。
その後、なかなか寝れなかったりしたりするので、つい色々見てたら、一昨日の手術のことをふと、書きたくなってしまって・・。
一昨日の朝は6時に検温で起きて、顔を洗ったり、やる事をやって、少しゆっくりしてました。
手術の為、朝食は抜きです。
周りが食べ始めるからいい匂いでお腹も空いてきてました。ガマンです。
でも、朝一番の手術で8時半前には病室を出ました。
手術は若い頃、23歳の時に全身麻酔で大きな手術をした事はあるので、怖さはあまり無かったですね。
いざ、手術台の上に横になったら、まな板の上の鯉ですね。
肝は座りますよ。
今回の不整脈の手術はカテーテルアブレーションといって、右足の付け根の大動脈からカテーテルを入れ、心臓までいれます。
同時に頸静脈からも細い針を刺し、心臓の電気信号の所まで入れます。
もちろん麻酔はしてます。
麻酔は点滴と一緒に約2時間位効くようになっているみたいです。
針を刺す所も、麻酔をしてます。
手術が始まって記憶は無いですが(寝てたから)、麻酔が完全ではないのですが、少しだけ覚めたのか心臓の辺りが痛い・熱いという感じがわかり、唸ってました。
この手術は心房細動を起こしている所を焼くのです。
だから、かなり熱い🥵
まして、体内で焼射するのですからね。
麻酔なしでは無理ですよ。
手術時間は1時間半から2時間程度で終わると言われていたので、旦那は待合室で待ってて、11時になっても上がって来なかったから心配したそうです。
約3時間位、かかったようです。
先生も時間は2時間位で終わると言ったから、旦那も間に受けたのでしょう…。
だから、時間がかかった分、麻酔が少し覚めたのね。
後から納得です。
手術室のナースに
「終わりましたよ。目は開けられますか?」
と、言われ重い瞼を必死に開けましたよ。
でも、直ぐに閉じてしまう…。
麻酔は覚めかけても完全に覚めた訳じゃないし、手術のダメージがありますからね。
そして、1時間遅れの12時に上がってきたようです。
旦那は待ちくたびれたようです。
手術後の説明は旦那だけ聞いているようです。
家に帰ったら聞こうっと…。
手術は無事に成功はしたようです。
自分自身でも体が軽くなったように感じましたね。
あっ、そうそう、この手術は麻酔が覚めてめ痛みがないのは楽だったけど、鼠蹊部(そけいぶ)の所の動脈たがら、止血するのに約8時間かかるようです。
なので、仰向けで8時間待つしかないんです。
腰が痛くて、痛くて、そっちの方がずっと苦痛でしたよ
8時間経たないうちに先生が来て、
「30分早いけど、大丈夫そうだね。止血してるのをとるね。」
やったー、解放された
心の声が大きくなってしまった…。
看護師さんが来て尿道カテーテルを抜いてもらい、ゆっくりベッドに座りパンツを履こうとしたら看護師さんが・・。
「あ、垂れてる血🩸が・・」
片手で止血、片手に携帯で先生に連絡したけど出なくて、他の先生を呼んでも来れない状態で看護師さんの焦りが伝わってきてましたよ。
やっと、つながり主治医が跳んできました。
傷を見て
「皮膚だけかな〜。大丈夫だと思うけど、また止血止めしておくから、また安静ね。」
「いつまでですか?」
私が聞くと
「明日の朝まで…。」
と・・。
やっとフリーになれると思ったのに〜
しょうがないよね〜。
朝も昼も食べてないからお腹空いちゃって、看護師さんに寝たままで食べさせてもらいました。
人間、寝たままでも食べれるね〜。
ちゃんと飲み込めましたよ
昨日の朝、ようやくフリーになれました。
横になっている方が疲れますね〜。
回診に来る先生方の人数が凄い
さすが、大学病院って思いました
感動しちゃった。
今まで調子良かったのに、急に・・
昨日の夕方に突然、頻脈発作
治ったんじゃなかったの
でも、前ほど辛くはなかったけど、手術した次の日に頻脈発作になるなんて思わないよね〜。
やはり、手術しても100%治る確率なんてないんですね
まっしょうがないのかな〜。
そして、うちのピーちゃん
まっ、前の写真で我慢しようっと・・。
パパとお留守番、頑張ってね
阿佐ヶ谷姉妹に似てるピーちゃんでした。
