こんばんは!
今日はダウン症児・者の親の会の集まりに行ってきました。
今日は成人グループだけの集まりです。
ちょっとシビアになってしまう話なので、まだ小さい子達には早いと思い、成人グループだけ・・。
この成人グループはいちよう高校生以上の子の親だけでのトークです。
シビアと先ほども書きましたが、先々、この子たちをどういう身の振り方をすればいいのか、考える時間を与えてくれた先輩のお母さん方に感謝です。
先輩のお母さん方のお子さんはもう、30歳になるお子さんやそれ以上の子のお母さん方の話には頷くことばかりです。
うちの娘はまだ二十歳になったばかり・・。
やはり、その位の時には先々の事はまだ考えていなかったそう……。
20代後半になると、グループホーム叉は入所できる施設、どっちがいいのか話を聞いていると、ダウンちゃんはある程度自立できるから、グループホームで生活して、月曜日~金曜日は作業所に働きに行き、土曜・日曜は自宅で過ごすパターンの方が良いらしいようです。
私も先輩方の話を聞いていたら、早めに親元から離れて暮らすのに賛成できました。
他のお母さん方から見れば娘はまだ若いから、まだ家で一緒に生活していても何の問題もないと言われました。
でも、昔から『可愛い子には旅をさせろ』なんていう言葉を思い浮かびましたね~。
今はグループホームもあらゆる所に出来ているので、じっくり考えて色んな所を娘と一緒に見学に行こうと思います。
娘にそんな話をすると、「(私は)家でママとパパと一緒に居たい」と言うだけなので、まだ保留にしておきましょう。
グループホームや入所するにはお金が必要なので、それまでに障害者年金を貯めないとですね。
親はいつまでも生きてられないのが現実です。
まだ体は思うように動けるので、動ける間は一緒に色んな所に行きたいですね
心のなかで思うことは、やはり娘は可愛いのでいつまでも側に置いときたいのですが、親亡き後の事を考えると娘には淋しい思いはさせたくないですね。
まだまだ、長生きしないとですね