こんにちは!
この間の続きではないんですけど…。
今日は療育手帳と特別児童扶養手当について書こうと思います。
もう娘は二十歳になるので、療育手帳は18年前の2歳で申請してとりました。
申請するきっかけはM学園に入園する為でしたね。
始めて申請する場合、ダウン症のお子さんでしたらあまり早くに申請しなくても平気かな~と思います。の
と、いうのはダウン症の子は成長がゆっくりな為、歩くのも遅いと思うので……。
娘は心臓病の手術を1歳6ヶ月でしたと前にも書きましたが、この位の時はまだつかまり立ちもうまくできませんでした。
始めの一歩が2歳4ヶ月くらい。
健常の子が1歳で歩き始めるとしたら、ダウン症の子はそれよりは遅いはず…。
娘も2歳1ヶ月でとった時は一人で立てなかったかな~。
児童相談所に行って調査員の人とのやりとり、調査員が親に⚪⚪は出来ますか?と聞かれます。
娘はホントに何にも出来なかったので、
「出来ません」
と言ったのを覚えてます。
調査員の方が判定はBですね。
と言われたので、「はい!」と答えたと思います。
都道府県で違うと思いますが、埼玉は、○A,A,B,Cの四段階になっています。
知能検査も簡単にします。
娘は知的な部分もありました。
ご存じの方もいらっしゃると思いますが、ダウン症の子は知的障害もありますからね。
小さい時は健常の子と変わらないくらい、知的が優れている子もいますからね。
判定は実年齢の半分ぐらい出来れば、Bになります。
このBになれば、重度心身障害者医療控除が受けますからね。
市の病院やクリニックでは窓口払いも無くなります。
でも、今は小児医療でも控除が中学卒業まで受けられるのかな~!?
療育手帳はあまり早くなく、遅くなく、申請した方がいいと思います。
特別児童扶養手当は市町村の市役所の福祉課などで、聞いたりした方がいいですね。
うちも相当、前の事なので忘れている部分もあります。
娘の時は3歳になる前にとった記憶がありますが、定かではありません。
頼りなくてごめんなさい!
色々なサービスなどが受けられるので、申請しておくといいですよね。