1人目の出産・入院 | 転勤妻の3人娘育児日記

転勤妻の3人娘育児日記

オーストラリアでワーホリ中に出会った彼(日本人)と結婚しました。オーストラリアで新婚旅行&フォトウェディングしました❤
2020年1月21日に4人目を出産し、4人娘の育児中です。

1人目の出産・陣痛?からの病院への続きです。

 

破水して即入院となった私。

 

病院から家まで徒歩10分程度だったので、入院バッグを母に持ってきてもらうこともできたのですが、なんか母が嫌そうだったので、お願いしませんでした。

 

娘の家とはいえ、家主は私の夫ですからね。

 

寝室に置いてあったし、寝室に入るのも嫌だったのかも。

 

直接嫌とは言いませんでしたが、まぁ~○○くん(夫)に持って来てもらえばいいんじゃない?という感じで言われたので、嫌なんだな、と察してそれ以上は言いませんでした。
 
 
夫の職場から家までは1時間ちょっと。
 
母が連絡したらすぐに帰ってきてくれて、家に荷物を取りに行ってから産婦人科に来たのは夕方5時ぐらいだったと思います。
 
母は、夫が来たので近くのマンガ喫茶に行きました。
 
生まれたらすぐ駆けつけられるように。
 
 
この時の痛みが前駆陣痛だったのか微弱陣痛だったのか分かりませんが(私は微弱陣痛だったと思ってますが)、痛みが弱いため、本陣痛に繋がるように、夫と一緒に産婦人科の階段を上り下りしました。
 
その頃、同じく階段を上り下りする妊婦さんが2人いました。
 

産婦人科は4階建てなので、3人で上り下りしていたら何度も何度も会うんですよね(笑)

 
 
それから夜ご飯を食べて、母も一度陣痛室に来ましたが、まだ生まれなさそうと伝えて、帰宅してもらいました。
 
夫には近くのサイゼリヤで食事をしてきてもらいました。
 
5分もかからない距離にあるので、便利でした。
 
ずっと痛みはありましたが、看護師さんに「今夜は産まれないので、旦那さんは自宅で休んでください」と言われ、夜9時頃には帰ったと思います。時間は記憶があいまいですが・・・。
 
夜中も痛みで眠れませんでした。
 
夜中、12時頃だったと思いますが、母から連絡が。
 
やっぱり心配だから行くよ、と。
 
結局、両親と姉まで来てくれました。
 
陣痛室は2人部屋だったので(階段を上り下りしていたうちの1人でした)、もう1人に配慮して看護師さんが小声で、ご家族が来てるけど、会う?と。(もっと丁寧な言葉遣いだったかも)
 
会います、と言って部屋を出ました。
 
新生児室の前に廊下があり、椅子が置いてあるのでそこで少し話しました。
 
大丈夫?と言われて手を握られたら泣いてしまいました。
(ヤバい、今思い出すだけでもウルっときます)
 
大丈夫、と言いましたが、「○○ちゃん(私のこと)我慢強いから。」と言われたら、涙腺崩壊ですよね。
 
私、3歳の時に一人で歯医者さんの診察室(治療室?)に入っていって、泣くこともなく治療してもらって帰ってきたらしいんですよね。
 
それを何かあると言われていましたが、まぁ自分でも痛みには強い方だと思っていました。
 
少し話してから、家族は駐車場で待ってると行って出ていきました。
 
それから、○○くん(夫)にも来てもらったら?と言われ、寝てるかもしてないけど・・・と思いながらLINEを送ったら、起きてた、と。
 
心配で寝れなかったそうです。
 
起きてるなら・・・と思って来てもらいました。
 
夫は陣痛室のソファで。
 
夜中、隣の妊婦さんが何度も電話をかけていました。
 
旦那さん、2交代か3交代かの仕事をしているらしく、夜まで連絡するのを控えていたらしいんですが、帰宅してそのまま寝てしまったのか、留守電にも入れていましたが、気づかないようでした。
 
結局朝8時過ぎにお母さまが来ていました。
 
私は夫がいたので良かったですが、一人で耐えるのは辛かっただろうな、と思います。
 
何時頃から本陣痛が来ていたのか分かりませんが、お昼頃には分娩室に行って、産まれたようでした。
 
あっ、旦那さんはなんとか間に合ってましたよ。
 
分娩室に行く30分前ぐらいに到着してました。
 
良かった~。
 
 
とっくに日付が変わって、予定日の翌日になりましたが、私はまだまだ続きます。