こんにちはー
田仲みっちです。
今日の朝に、この記事をあげたのですが・・・
続きを書きたくなりました。
そもそもの私も、言い返せない人でした。
わーーーって色々言われたり
反対意見を言われたりすると・・・
慌てて、パニックになって
え?私が【間違っている?】なんて所にハマっていました。
その時の自分を思い出してみると
パニックになる。ってのは「自分に感情的な抑圧」が
あるからで・・・って事になるんだけど
これは、言い出すとめっちゃ長くなるので
まずは、表面的な事を書いて行きますね
相手の【意見】であり【提案】というのは
相手の意見も、私の【意見】もあってもいい。
って所を考える事ができなかったんです。
「こうしろよー」って、キツク言われても
あくまで「提案」なので
提案だったら、断っても良い訳です。
なので、意見が違ってもいいし、
提案だったら断っても良いし。
が、本来の姿なのです。
でも、わーーーって勢いよく言われると
相手の感情に圧倒されて
自分を見失う、という事がよくありました。
「わたしさえ黙っておけば・・・」とか
「ここは、波風立てずに」とか・・・
逃げたりごまかしたりしていたなーって
想います。
瞬間的にやってしまうので、ここは
感情面の抑圧などを見ていく必要があります。
さて、後ほど、私がやっていた練習法を
ご紹介しますけど。
(この練習を始めた頃は、なんでもかんでも主張して
ケンカになったり、口論になったりを
「楽しんでいた」事もありました。)
でも、主張出来るようになるほど
自分にパワーを、どんどん
取りもどすようにも感じていました。
今は、「どっちも選べる」を選択しています。
相手とか場とかによって。
言い返す事をする場合もありますし
黙る事を選択する。という事もあります。
相手の感情が激しい時には
一旦、黙って。相手が落ち着いてから
コミュニケーションを取る事をしたり
今後の人生に、深い関わりのある人なら
向き合いますけど、そうではない場合は
軽やかに、必要な事だけ伝えて去る事もあります。
すごく自由になったと思います。
先日も、こんな事がありました。
スーパーでお買いものの帰り
駐車場で、となりの車にドアを「コツン」と
当ててしまったんですね!
隣の車の、出っ張ってる手すりに軽く当たる感じ
目視でも、傷もへこみも何もない。
でも、運転席の人がにらんでくるので
ぺこりと頭を下げたのです。
でも、運転席から出てきて
こちらへ近付いてくるので・・・
窓を開けて対応しました。
当ててしまった事は、申し訳無かった事を謝罪。
でも、車の損傷は無い事を確認してほしいと
伝える事をしました。
その人は、私がぶつけた手すりのあたりを
確認してくれまして。
「傷が無いからって・・・・済むモノではないでしょう?
そして、僕の車では無いので」という主張。
なるほど・・・と想い
「では、どうしたらいいか?ご提示くださいますか?」
と、やさしくやさしくw
しっかり目を見て、でも毅然と伝えると。
「もういいです」との事でしたので
にっこり「ありがとう」と言い、場を離れました。
でももし、電話番号などを要求されても
お伝えしますし、その場合は
車の画像を撮っておきますし・・・ナンバーも控えます。
その対応してくれた方の連絡先も聞きます
なんて対応シュミレーションを考える訳です。
昔の私だったら、平謝りに卑屈なほど謝るか
大急ぎで、しらんふりして
逃げるかだったかもしれませんw
でも今は、こんな風に「逃げない」「ごまかさない」って
態度を身につけたなーって思います。
(こういう事も、めったに無い事ですがね。)
こうして対応していなかったら
きっと、帰ってからもどきどきして
大丈夫かなーとか、ごまかして帰ったら
知らん顔して逃げた自分がいやになるなーとか
思います。
対応した事で、私は自分にブラボーを言える訳です。
自宅に帰ってからも、引きづらずに
るんるんで過ごせる訳です。
自分のご機嫌の為に主張するのです。
相手に主張をするってのは
何もケンカをする事ではないのです。
「言えた」「伝えた」という事実が大事なんです。
相手が、どう反応しようとも。ニュートラルに伝える
という事が大事になります。
これも「自愛」のひとつです。
昔の私が、どんな練習をしていたか?ですが
職場とかに、怖い上司とか居たんです。
また、最初の旦那さんとのケンカとかもそうでしたが
一人になった時、ノートに向かって
「起きた事象」と「相手の言い分」と
「私は、どう感じたか?」「自分の言い分」
そして「次回はこんな風にしてほしい」というのを
整理してまとめて、日を置いて伝えたり。
今度、同じような状況になったら
こう伝えようというシュミレーションを
たくさんしました。
そのシュミレーションを重ねたおかげで
めっちゃコミュにぇーションが楽になりました。
「お前のせいで、そうなった」と言われても
アイメッセージで、言い直すのです。
「あなたは、私のせいだと思っているんですね?」
「でも、私は、そうは思っていません。
こう解釈しています。」と返したり。
「◎◎については、そうですね。そこは謝ります(部分謝罪)
でも、その他の事については、よく解りません」
など・・・
とにかく、「練習」をしたのです^^
防衛しすぎる事も問題になりますが
境界線を引いたコミュニケーションは
相手と自分を理解する事に、とっても役にたちます^^
でも、ひとりでは、どうしたらいいか?解らない
なんて方は、個人セッションで聞いてみてくださいね


