こんにちはー
田中みっちです。
先日、大阪に泊まっていた時
朝方に、でっかい雷が!
どんがらがっしゃーん
と、落ちていました。
びっくりして起きましたけど!
【光と闇の戦い】であることは
知っているので。
雷を見ると【神の杖】だぁーと
ワクワクしてしまうこの頃です👍
信じるか信じないかは
それぞれにお任せいたしますが
わたしの脳内は、このような
認識になっていて。
怖いはずの雷も
楽しいイベントの1つ!
認知が変わると世界が変わるを
こーゆーとこでも体感してます。
さてさて、今日は
ニセの自分軸にご注意をーって
お話を書いていきますね!
私たちは小さい頃。
親がいないと生きていけなくて
親の顔色を見たり、自分がどうしたい?
っていうことよりも
親の価値観に合うように
自分をセーブして生きていきますね。
でも、本来なら
思春期くらいに、反抗期があって
【自分】というものを確立します。
心理的には、お父さんとお母さんに
もう、頼らずいます!
というような、「切り離し」と
言われる時期に入って行きます。
ここでは、自分で生活をして
自分で時間を楽しんで
自分のアイデンティティを確立させて
自分って!こういう人!
みたいなものを確立します。
これは、悪いことではないのだけど
ここにとどまっていると
パートナーシップのステージへ入ると
とても苦労をします。
いやいや、苦労をしたくないから
パートナーシップへ進むのこわい。
なんてこともあるかもですが!
逆にパートナーシップに進んで
その苦労を味わった先に
本当の意味の自分軸や
パートナーシップが構築されます。
一人で生きてたら
自分軸は強化されますね。
でも、周りに人がいたら、職場とか
友達とか、恋人とかとのパワーゲームも
いろいろあるわけですね。
そんな時に、相手についつい合わせてしまい
自分を見失って、自分をとり戻す。
この生きた戻りつは
大切な事でもあるのだけど。
ともすれば、人に左右されたくないから
わたしは一人で!自分のペースで
やっていきたい!が強すぎてしまう場合。
パートナーシップが難しくなります。
これ【にせの自分軸】です。
自分という自我がお互いに強いと
こじれるわけです。
(見合ったパートナーが来ますね)
すると、わたしのやり方
相手のやり方という
やり方の戦いになるので
夫婦だけど、別々のことをやってる。
パートナーシップもどき。に陥って
たちまちのうちに
死んだような関係になったり
ケンカも面倒!
なんてことになるわけです。
それだったら、ケンカせずに
【そこそこ】の関係でいて
ほかに彼女でも作ればいいやーみたいな。
取り繕う事になったりもします。
いやいや。パートナーシップって
そこを超えた先にあるんですわ。
本当の自分軸って、そこを超えた先にある
んですよ。
でも、その死んだような関係の先にしか
本当の自分軸もないし、パートナーシップも
手にすることができない。
そう思います。
ケンカを怖がっていたら
パートナーシップも難しいでしょう。
自分の思いを伝えることも大切です。
だから、その段階が無駄ではありません。
その先に、行くっていう覚悟を問われる先に
パートナーシップの本当の世界が
まってます。
ケンカをして、なんとなく
また元のさやにもどる。なんてのも
ごまかしが、そこにはあったりします。
ここでは、相手とわたしは違う人。
という明確なものも持ちつつ。
2人で、どうするか?を決める。
という世界を作る必要があります。
パートナーのことを「知ってる【つもり】」
で、判断していたものを超えて
お互いの気持ちを伝え合って
お互い、これから共にある。
の全体の元に、一緒に創造する。
その世界がパートナーシップです。
わたしの世界があってもいい。
彼の世界があってもいい。
でも!あなたと一緒にいるって決めてから
わたし、パートナーシップの真髄を
見たいから、協力してくれないかしら?
という態度や、愛を受け取っていく事や
相手のためにスペースを開けてあげることが
パートナーシップなんですよね。
わたし。わたし。わたし。
に、こだわりすぎるのは
実は「防衛」かもしれません。
子どもの心を引きずったまま
なのかもしれません。
ええ!御多分にもれず
わたしもやらかしましたから。
そして、その先にある世界が
あるんですよ。
わたしだけでなく
【私たち】で生きていく!
そんな世界を、たくさんの人に
味わって欲しいなーと思います。
自分を確立しつつ
やり方にこだわらない。
彼との時間を楽しむ
時間が混ざり合って、科学反応が起きる
ひとりでやってた世界より
ぐーんと、世界が広がる。
面白くて仕方がなくなる。
そーんな世界が、わたしがという
我の世界の向こうにあるんですよー



