ペットとのお別れの中で、救われたこと | ことのはを、ひろいに。

ことのはを、ひろいに。

和もの好きマルチリンガルみかりのブログ。
英語・和ものに関するレッスンやイベントを開催しています。
キーワード:英語、イギリス、アイルランド、ヨーロッパ、語学、国際交流、海外、古楽、和服、和装、着物、歴史

悲しいご報告と、その中でとても良かったこと。

今月1日の朝に愛猫が20歳(数え年?)で他界しまして、
2日に葬儀をしました。

そのことがとても大きくて、今年の初笑いは少し遅くなってしまったのだけど、
それでも、父と母と3人で笑ったのが初笑いだった気がする。
そして、3日にはもうよく笑っていたな。

周りの人たちの支えに、心から感謝してますキラキラ
悲しみにくれていた私の心に寄り添ってくれて、本当にありがとう!!


葬儀をお願いしたのは、ペットセレモニー ウェイビーさん。
ここに頼んですごく良かったので、少しそのお話をします。

うちは「シンプルプラン」でお願いして、火葬+簡単なお別れ式という感じでした。
その中で猫の身体をきれいにしてくれたり、運んだりするもろもろのことを
ものすごーく丁寧に心を込めてやってくれて、家族みんなとても感激しました。
要望もよく聞いてくれました。
(「『できません』は言いません」というポリシーなんだって。)

身体をきれいにする際に、家族ひとりひとりが毛のブラッシングをしたんだけど、
その時にお借りしたブラシについた毛を、
「こちらを捨てるというのはとても出来なくて・・・」
と、後で小瓶に入れて私たちにくれました。
その心遣いも、とても嬉しかったです。


こういうことは前もって準備しておく人は少ないだろうから、
必要な時がきた時にこの記事を思い出してくれたらと思って書きました。



最後は笑い話でにゃはっ♪

去年の初笑いは、from母でしたの。


縁起物の小物が中に入っているおみくじ菓子の中身を見たときのこと。 


母 「ダルマだー。 
   でもさ、丸ボーズのダルマ達磨って、変じゃない?*カオ」 



私 「それは、 

   雪だるま 

   って言うんだよ・・・ びっくり」 



母、和ませ大賞!にゃはっ♪