こんにちは。
青木ミカです。
この間、たまたま見かけたテレビ番組でね
街にいる一般の方の年齢当てクイズ
をやっていたんですよ。
外見からは想像できない年齢の方が多くて
思わず、え〜〜っ!とテレビの前で
声を出しちゃたほど。
その中でも私がいちばん驚いたのは、
実年齢が62歳なのに、
見た目年齢がなんと50代前半という女性。
その差なんと、マイナス10歳!*゚Д゚*)
すごいですよね。
その方は女性らしいボディラインを
美しく魅せてくれるファッションに
身を包み、凛として立つ姿が美しく
とても上品なオーラ漂う
大人の女性という印象でした。
その姿を見たとき、
年齢を重ねてもこんなに美しくいられるんだ
と希望の光を感じがしました。
それに比べて今の私は
まだひよっこだわ、なんて。( ^ ^ )
ところで、
この番組を見ながらふと思ったんです。
世の中には、
同じ年齢でも若く見られる人と
そうでない年上に見られる人がいるけれど、
その違いはなんだろう、と。
さらに言えば、
見た目年齢(印象)を若くする
簡単な方法はなんだろう、
と考えてみたんです。
だって、多くの女性の本音は
<やっぱり若く見られたい!>
と思っているから。
どうせ言われるなら実年齢の上よりも
マイナス年齢に見られた方が
素直に嬉しいですよね。
わたしも正直
マイナス5歳くらいの年齢を言われると
わ嬉しい♪と思います。
(それ以上だと子供っぽい?とぎゃくに不安になるかも。)
これはもう、
いつまでも美しくありたい
という女性の本能だから仕方ないですよね。
だったら、
年齢の印象を左右するのは??
そう考えたときに思いうかんだのは
背筋がすっと伸びた
<後ろ姿の美しさ>でした。
突然ですが、ここで質問。
あなたは普段
自分の後ろ姿を意識してますか?
・・・・・('-'*)(,_,*)('-'*)(,_,*)
・・・・・('-'*)(,_,*)('-'*)(,_,*)
・・・・・・・・。
じつは同じ質問を
レッスン生にも聞いてみたけれど、
皆さん首を横にふってNOの答えでした。
そう、フェイシャルなど
からだの前側をケアすることはあっても
後ろ側、とくに背中は手も届か無いし
自分の目では見えにくいから
なかなか意識しづらいですよね。
でもね、
背中が猫のように丸まっていたり、
肩がきゅーっと縮んでいたり
全体的にもっさりした印象になってしまって
見た目年齢を一気に跳ね上げてしまします。
しかも背中って、
意外と周りに見られているパーツ。
そんな自分では見えない部分
どうケアするか、というと
まずは肩の前側の筋肉をゆるめること。
え?
後ろ姿なのに背中側じゃないの?
と思いますよね。
実は、多くの人が背中ケアというと
肩甲骨など後ろ側をなんとかしよう考えるけど
からだは立体的な筒状の形をしているので
前側からもケアしてあげると、より効果的なんです。
さらに言えば、
筋肉は鍛えるよりもまずは、
ゆるめることが大切。
なぜなら、筋肉は負荷をかけると
硬くなる性質があるので、
もともと硬い筋肉を鍛えようとすればするほど
どんどん負荷がかかりさらに硬くしてしまいます。
そう、もともと硬いのに、もっと硬くなって
ガチガチ背中のできあがり♪
って、全然嬉しくないですよね。
そうなると
背中にある大きな筋肉が固まって
肩こりや腰痛になってしまったり、
とくに女性の場合は
背中の血流の悪さやコリが
顔のシワやたるみにつながることも多いので
さらに若見えから遠ざかってしまうことも。
だからこそ、
まずは胸側からゆるめて、
それから整えていくのが
肩こりや腰痛を解消するだけでなく
美顔や美姿勢といったトータル的な
美しさをつくり出すことにつながるのです。
スタジオでは、
そんな後ろ姿美人に変身できる
簡単なセルフケアもお伝えしています。
興味のある方はぜひ
レッスンにご参加くださいね。
もっと自由に。
もっと楽しく。
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