■旅記録
10月3w:グアテマラ
10月4w:ベリーズ
10月5w:ニューヨーク→バミューダ→ニューヨーク
11月1w:パタゴニア(アルゼンチンとチリ)
11月2~3w:南極
11月4w:ベリーズ→カンクン
12月1w:エルサルバドル→ホンジュラス→ニカラグア
12月2w:パナマ→今
はい、今回は、二からグアからパナマへ抜けまーす。
2018年12月9-10日
ニカラグア→パナマへの行き方(バス移動)の詳細です!
マナグアは、夜は人通りが減って暗くて、何だか怖いなぁという思いもあったが、 2日間いて、少しずつ慣れ始めた頃に、旅は次の場所へ。
いざ、パナマへ。
本当は、ニカラグア→コスタリカ、コスタリカ→パナマ、パナマ→帰る、 という南下ルートがどう考えても良いのだが、 パナマには行かず、コスタリカまでにしようと、コスタリカoutの航空券を買ってしまっていた。
が、やっぱり、 「パナマ運河を見ておきたい!」と思い、 ニカラグア→パナマ(コスタリカ経由で30時間w)、パナマ→コスタリカ(18時間)、コスタリカ→帰る、 というルートで行くことにした。
本当、どう考えても、非効率。
馬鹿でしかない。
まぁ、いいや。
そんなことも、ひとり旅だから、できる。
バスの狭ーーーい空間、且つあの揺れが実は大好きな私は、結構、バス長時間は嫌いじゃない。
しかも、TICAバスは、人生で見た中で、最高ランクのバス。
だから、むしろ、私にとっては、ホテル並み?
いや、 あの狭さと揺れが加わって、それ以上の価値があるから?
と、むしろ、願ったり叶ったりなのだ。
(本当か?だとしたらアホか?)
という訳で、前置きが長くなったが、ニカラグアを出発!
■TICAバスで移動
前々日 ニカラグア→コスタリカ経由→パナマのバスをオンラインで購入。
コスタリカ→パナマが、混んでて、もはや、通路側が4席しかない。。
危ない。
また1日、ニカラグアで過ごすことになるとこだった。。
エグゼクティブ $91。食事付き。そのままダイレクトに行ける。
ダイレクト$81。食事はないが、そのままダイレクトに行ける。
ツーリスト$68。食事無しで、サンホセで一泊せねばならない。
↓
これなら、エグゼクティブが一番お買い得だろう、ということで、13:00出発のエグゼクティブ。
お金がない旅人ならすると、緊張するネーミングだが。
12:30
午前はマナグア観光して、お昼にはマナグアのTICAバス乗り場へ。
受付のお兄ちゃんが、マジイケメンで、本気でスペイン語を学んでおけば良かったと後悔。
ところが、何やら、聞いてくる。
全然分からん。
そこで、Google翻訳先生の登場。
「黄熱病予防の注射を打ったカードはあるか?」
え?要るの?そんなん、マジで聞いてないし。。。
打ってるけど、中米は要らないと思って、家に置いてきてしまった。
とりあえず、スーツケースをその場で開けて、無いか探したが、無い。(そりゃそうだ)
「家に置いてある」とスペイン語に翻訳してもらって伝え、 お兄ちゃんもどこかに電話をするが繋がらない様子。
もういいや、という表情になって、手続きをしてくれた。
(いいの?本当にいいの?さっきのシリアス な雰囲気は、どこ行っちゃったの?サジ投げたって訳?大丈夫?)
と、心の中で思ったが、スペイン語ができないので、「まぁいいや、何とかなるやろ」という思いで、不安を無理矢理かき消す。
13:00
バスが来る気配無し。
TICAバス乗り場は、Wi-Fiが普通に使えるので、充電しつつ、ネット。
13:30
バスが来た。
でも、20分間待て、と言われ、待ち。
13:50
みんな乗り込み出した。 私も、乗り込む。 席は一番後ろ。
14:00
昼食が配られる。 なんとも豪華。
サラダ、ヤングコーンの煮物、チキンのほろほろ煮、炒飯、トルティーヤ。
ちょっとしょっぱいけど、美味しい。
あと、クソ甘い身体に悪そうな赤いジュース。
14:20
ようやく出発。出発する頃には、ご飯終わってた。
US$5を国境越え料金として徴収された。
色んなこと思考しよ、って思ったけど、結局、5分足らずで、はい爆睡。
16時ぐらいから、さすがに目が覚めて、パソコンカタカタ。
暗くなってくると、車内の電気も暗くなり、 何と、上のライトが緑だとトイレ空き、赤だとトイレ使用中、とな。
凄いわかりやすいシステムだな。
17:30
ニカラグア→コスタリカへの国境。
パスポートを集められて、外に出る。
荷物は置きっ放しでオッケー。
待つこと15分。
イミグレのお姉さんがみんなのパスポートを持って、名前をひとりずつ呼ばれて、車内へ。
17:45
コスタリカ側の国境。
荷物を全部持って行く。
これまたイケメンのイミグレのお兄さんに、 「Donde vas?」と言われたけど、分からず。。
スペイン語が話せません、と伝えると、 「Where are you going?」と言われて、安心するコザワ。
パナマ!と伝えると、一瞬でスタンプ押してくれて、終了。
ホンジュラスの国境とか、めっちゃ時間掛かって、本当ストレスだったけど、 コスタリカ国境はすんなりでありがたい。
荷物チェックも、ほぼやってないやろ、というレベルで通過。
早ーい。
早さは価値だね、やっぱり。
18:10
コスタリカ国境から出発。
22:40
サンホセ到着。 荷物が下され、人も降りろと言われる。
たくさんの人が待っている。
新たにパナマ行きのチェックイン。
0:00
出発。 車内はほぼ満席。
4:00
国境到着。 でも、イミグレの人がいなくて、ずっと待ち。。。
だんだん夜が明けてきた。。 この待ち時間が辛い。。
結局、2時間待った。
6:00
やっと、コスタリカ側のイミグレ。
6時からじゃないと、開かないみたい。
だったら、バスで待たせてくれ。。。
6:20
パナマ側のイミグレ。
なんか間のフリーゾーン、レストランいっぱいあったり、人がたくさんあたり、 フリーゾーンって、こんな風に入っていいもん?という、 ちょっと不思議な雰囲気。
パナマのイミグレでは、何日いるのか?職業は?と聞かれて、終了。
6:40
やーっと、国境越え終わりー!
長い朝だったー。眠かったー。
みんなが終わるのを、待つ。 結局、待つ。
7:10
ようやく、今度は荷物チェック。
荷物チェック、超ーーー厳しい。。。
税関の紙も、今までほとんど見られてないし、何なら提出しなくてもスルーするような国がほとんどだったのに、 紙の訂正線もNGで書き直し。。。 内容も事細かにチェックされて、経由地のコスタリカの地名まで書け、と。
日本でも税関、こんなに細かくないわ。。。
そして、荷物チェック。。。
一人一人荷物開けさせられて、ビニール袋の中身まで調べあげられる。。。
特に、ニカラグア人には厳しそうな印象。。
子どもの粉ミルクや砂糖?よくわからんけど、 白い粉たちは、没収されてました。
まぁ、それはそうだろうなぁ。
カナダ人や私は、チラッと見て、終わり。
でも、本当に、もっと効率よくやれる方法ないか?と考えても良さそうなのだが。。。
結局、1時間かかりました。
コスタリカ→パナマの国境越えは、総時間4時間。。忍耐力が必要です。。。
8:15
出発!
8:30
朝ご飯が配られる。
チャーハン、炒り卵、何故だかマヨネーズ。
10:30
スナックとジュースが配られる。
11:30
昼食のお弁当が配られる。
チャーハン、マッシュポテト、揚げバナナ+紅茶。
朝ご飯との間隔狭いから、お腹いっぱいなんだけどなー。
だけど、なんとなく美味しいから、パクパク。
ダイエットしようと思ってるんだけどな。。
むしろ、太るわ。。。
ダイエットは、明日から。。。
18:00
パナマ到着!
パナマは、ほんっとうに、都会!
もう、都会すぎて、ビビる!!!!!!!
バスの数も種類もスゴイ!!!
やっぱり、バスは好きだけど、流石に30時間は・・・ね。。。





