■旅記録
10月3w:グアテマラ
10月4w:ベリーズ
10月5w:ニューヨーク→バミューダ→ニューヨーク
11月1w:パタゴニア(アルゼンチンとチリ)
11月2~3w:南極
11月4w:ベリーズ→カンクン
12月1w:エルサルバドル→ホンジュラス
12月2w:パナマ→今
というわけで、こっからは、中米旅のご紹介です!
12月3日~6日は、エルサルバドルにいました!
エルサルバドルの旅の流れです!
■サンタエレナ火山🌋
ここ、ほんっっっとに凄い!絶対に行った方がいい!!!
2381mの火山を2時間のトレッキングの末に、頂上に着くと、そこには、グツグツと煮えたぎるエメラルドグリーンのマグマ。
日本のガイドブックにも、全く載ってなくって、前日に現地ツアーガイドさんが「絶対、ここに行った方がいい!」と大絶賛されたので、何となく行ってみたら、、、もう目からウロコ✨
23歳の現地ガイド。
まだ大学卒業して、ガイド経験半年なのに、もうこの場所には50回くらい来てるんだと。
バードウォッチングでも有名らしく、ドデカイカメラを持った方々も。
■サンサルバドルの市内観光
そして何より、 サンサルバドルの街並みも、中米のパリと呼ばれるぐらいコロニアル調のステキな建物が立ち並んで、これまたガイドブックには載っていない「ロサリオ教会」のステンドガラスが美し過ぎて、もうウットリでした🌈
●ロサリオ協会
●コロニアル調の街並み
●コーヒー
バリスタ世界チャンピオンの淹れてくれるコーヒーは、美味しいというより、もはや芸術でした。
扱う豆に拘ってコーヒー農家に通い詰めていることは勿論、挽き方、水、カップ、コーヒーや水をmg単位で、時間も秒単位で、と拘りまくってるあたりが、本当にプロフェッショナルだなぁーと感動。
「まだ飲んじゃダメ!」 「今!今、少しだけ、すすって!」 「こっちのカップで、最後どうぞ!」 と、まろやかながらに細かい指示。
側にいた英語ガイドさんが、私に説明してくれる内容にも齟齬があると、訂正が入る。
やっぱり、私は、どんな道でも、突き詰めて、極めている人が好き。
だって、楽しそうだから。
私はコーヒーが好きで、特に中米ではコーヒー農家も多く、コーヒー屋さんをハシゴすることもしばしば。
そんな中でも、断トツにプロでした。
ちなみに、最後の写真の通り、銀行の三階を間借りしてコーヒー屋さんやってる。
看板も何もないから、知る人ぞ知る感じ。
儲けようとか無いんかなぁ、経営やって行けるかしら…と要らん心配…
最後に「お土産にコーヒー豆買いたい!」って言ったら、「僕はコーヒーを飲んでもらうことが仕事だからコーヒー豆は売ってないんだ」…何と!コーヒー屋さんで、コーヒー豆売らないって、本当に凄い拘りや!!!
でも、「君はコーヒーが凄く好きな様子で嬉しかったから、コレ持って行きな」と、最高級のコーヒー豆をお裾分けしてくれました。
コーヒー1杯3ドル。
もう、ここまでされたら、チップはその何倍も置きたくなる。
プロフェッショナルな仕事に、ただただ感動![]()
■世界遺産のホヤデセレン遺跡
これまで、マヤ遺跡といえば、神殿や貴族の人達の住居など、ド派手なものしか見たことなかったですが、この遺跡は何と、農家のいわゆる平民の暮らしが分かる遺跡。
住居をはじめ、裁判所、ミストサウナなど、なかなか興味深かったです。
↓これは、ミストサウナ
しかもビジネスマンのセレンさんが、たまたま火山灰に覆われた地面を掘ってたら遺跡を発見して、「ホヤデセレン=セレン氏の宝」という名前の遺跡になったそうです。
まだまだ発掘中でした。
■火山の麓イロパンゴで湖ダイビング
火山の麓なので、地面の割れ目から、熱い物が流れ出ています。
透明度は、多分、5mぐらい・・・
インストラクターについて行かないと、すぐにはぐれる・・・
もはや、透明度が低すぎて、アドベンチャー・・・
↓こんな水中の美術館みたいなものも見られます。
■エルサルバドルの代表料理ププサ
もちもちの生地の中に、チーズや肉、野菜、豆など、色んな種類があります!
腹持ちよくって、美味しくって、安い!
旅のエネルギー補給には最適ですね!
*
実は、治安を懸念して、直前まで行くことを悩んでいましたが、めちゃくちゃ都会で、エルサルバドルの人たちはみんな温かくて、ズッコケるぐらい。
カフェで、おばちゃん、カバンも携帯も置いたままトイレ行ってるし笑
もちろん安全に気を使う必要はあるけど、思い切って来て良かったなーって思っています。
居心地よすぎて、元々、1泊の予定が、結局5泊もしちゃったし。。。
エルサルバドル、最高だー。大好き😊



















