いきなり左近、可南子を手招き。 | THMIS mama “お洒落の小部屋”

ドキドキ 信一、
「しっとり感…、半端ねぇな~~。」

「うんうん。それに…海野君、凄い、ギター上手~~。」
茉優。

「良く、あんな風に弾けるよな~~。」
憲央。

紗枝、
「これに…キーボード…加わったら…。」

愛寿美、
「うんうん。」


しっとり感が…やがては情熱的に変わり、
ドラマチックなボーカルにドラムとギターが加わり、
エンディングはギターのチョーキングでフィニッシュ。

そして、いきなり左近が手拍子。
「ン、ホゥ。ン、ホゥ。」

それに加わり航も同じように手拍子。そして和樹のドラム。テンポよく。
左近、可南子たちに手拍子を促す。そしてドラムに合わせての航のギター。
手拍子に合わせながら体を揺らして。

「はは。こりゃいいや。」
憲央。

彩萌、
「うんうん。」

左近、
「カモン、カモ~ン。」


自然に、それぞれが体を揺らしてそのまま手拍子。
数秒続いたかと思うと、いきなり左近、可南子を手招き。

可南子、
「へっ…???」

左近、可南子の手を引いて、そのままキーボードに。

可南子、
「えっ…???えっ…???」

その隣で航、ニッコリと。

可羊子、
「えっ…???うそ。うそ。」

彩萌、史江、
「わ~~お。」

紗枝、
「はは。」

ドラムはそのまま。航もギターと、手拍子。
キーボードには、今のリズムの譜面。
左近、にっこりとしながらその譜面に指を当てて、親指を。そしてウィンク。

可南子、
「うそうそうそ。え~~~???」

園加、愛寿美、
「かかかかか。イェ~~イ。可~南子~~。」

ドラムに合わせてベースのソロ。
「凄っ!!!ベースソロ。」

そして、その左近のベースソロに、圧倒される面々、
「カッコいい~~。」
佐智子、鈴鹿。

「ベースだけで、こんなカッコ良く出来るんだ~~凄ぇ~~。」
敦司。

弓香、
「ふふ。うんうん。」

そしていきなりドラムが炸裂。ギターがイントロを刻む。自然に譜面に見入る可南子。
ベースを弾きながら後ろを見て、可南子にニッコリと左近。
歌いだす左近。まだ可南子はメロディを聴きながら。彩萌たちはそのまま手拍子。

数秒後、いきなりキーボードの音。

憲央、
「わお。」

そしてサビの部分で本格的にキーボードがリズムに加わる。

弓香、
「う~~っわ。」

芽久、
「凄い、凄い、可南子さ~ん。」

和樹、にっこりと…。航、そんな可南子にお辞儀をして。

可羊子、
「お姉ぇ…凄っ!!!」

信一、敦司、
「マジで…。できんの…???」

史江、
「いやいやいやいや。驚いたね~~。」

紗枝、
「可南子、まじ、凄いわ。かかかかか。」

弓香、
「初見で、しかも…、途中で、これ…やる…???」
目をキョトンとさせて…。

腰を曲げて、笑いながら摩耶、手を叩きながら、
「ひゃ~~っはははは。可南子~~。イェ~~イ。」

菜穂子、
「やるやる~~。」

一番のサビから参加して、エンディングまでしっかりと…。

そんな中で、部屋のインターホン…。








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