「よぅ~南朋。」 | THMIS mama “お洒落の小部屋”

ドキドキ 「よぅ~南朋。」
悟朗。

「お久し振りです、悟朗さん。」

「ええええ…、この人って…???」
遼。

「へへへへ~。」
茉祐子。

「はぁ~???」

「ジュリアンの~。」
「えっ、まさか!!!」

「まだ…何も言ってないけど…遼さん…???」

将史、南朋に近づいて、
「初めまして、桐生です。」

南朋、
「あっ…、はは…、初めまして、唐崎と言います。ジュリアンが…、いつも…。」

「こんにちは。眞叶と申します。初めまして。」

「ん~~。おやおや…、今まで落ち込んでいたヤツが…。」
将史。

瞳美、そんな将史を睨みながら、将史の脛を靴先でコツン。

将史、
「痛った。」

にこやかに南朋に挨拶。

「な~るほど…、ジュリアンの~うんうん。ヒュ~。」
遼。

智也、
「……。」

南朋、両手で持っているビニール袋をテーブルの上に。
「完璧に渋滞に嵌ってしまって…。途中でジュリアンと一緒に、みなさんの分…。」

「わざわざ悪いな、南朋。ゆっくりして行け。」
悟朗。

「はい。ども…。…で…???状況は…???」
南朋。

「ふ~ん。…何とも…。なっ。」

「結局…。」
遼。

その遼の恰好を見たジュリアン、
「ちょっ…、ちょっと…遼君、その…。」

そのジュリアンの声に、それぞれ…、
「くくく…。」

遼も、
「あ…はははは…、これで…何度目だ~説明すんの…???」

「結局…。」
将史。今までの事をジュリアンに説明して…。

ジュリアン、
「そっか~。うん。」

「コンペまで…あと…5日。…ですか…。キツイっすね。」
南朋。
「とにかく、まず、一息…どうですか…。みなさん。」

「おっと、そうだ。みんな、ご馳走になろう。ありがとな南朋、ジュリアン。」
悟朗。

「わお。バイクで走ってたから、腹へっちゃった。」
遼。

「くく、本当に遼さん、食べるよね~。ねっ、叶さん…。」
茉祐子。

「くく、だよね~。」
瞳美。

「わ~。いろ~んなのある~。」
茉祐子。

「それに、何々、今って、こんなのもあるんだ~。」
商品に付いているオマケみたいなものを手に取って智也。

「わはっ、かっわいい~~。」
茉祐子。
「あはっ、これ…は、別のタイプ。…で。ひゃ~なにこれ。ぷっふ~~。」






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