恭子の肩をいきなりバン。 | THMIS mama “お洒落の小部屋”

ドキドキ 「はい???アッキーが里奈さん…!!!」
玲子。

途端に隣の恭子の肩をいきなりバン。
「いった~~。玲子~~。」
「あはははは…、ごめん、恭子。すまん。…って…アッキー!!!」

「な…なんだよ…。」
明彦。
隣の浩二は、目を真ん丸と…。

「あのね。アッキーには…悪いんだけど…、里奈さん…。」

その玲子の話に、
「まぁまぁ…玲子。…田端も…、自分で、分かってるから…。」
中に浩二が割って入る。

「いや…。分かってるっ…。それにしても…、里奈さんには…ちゃ~んと…。」
「いやいやいやいや…、だから…。だ・か・ら…、落ち着いて…玲子。」

「だから…、だからって…。これが…落ち着いて…。…って…???えっ…???どういう事…コウちゃん…???」
「んふふふ~~、ちょっとね…。うん。」

「はあ~あ???」
今度は玲子と恭子と同時に…。

そして恭子と玲子、顔を見合わせて…、
「どういうこと…???」

明彦はお皿のコロッケを食べながら、浩二の顔を見て、
「ん~~???」

「まっ…、ダメ元で…。うん。」
「あっ、もしかして…コウちゃん、サークル…???」
恭子。

「へっ…、何…、その…サークルって…???」
恭子と浩二の顔を交互に見て、玲子。

「まま…、いいから、いいから…、うん。」
浩二。

恭子、
「…???」

「あ――――――っ!!!」
と、いきなり玲子。
と、同時に、3人共ビクン。

浩二は飲んでいた缶ビールを思わず吹き出す。
恭子は持っていたお皿を、
「わわわわ。」

明彦は食べていたコロッケをもう少しで喉に…。

「な…、なに―――――っ、玲子―――――。びっくりした~~~。」
恭子。

「きったな~。布巾、布巾。」
浩二。

「ビール、ビール、喉、喉…。」
明彦。

「ごめん、ごめん、はは…。」
と、言いながらまた恭子の肩をバン。

「何???」
恭子。

「恭子!!!」
玲子。

「だから何!!!」
「おっめでとう~大阪~~ニッ!!!アンチーフから聞いた~~ふふふ…。」

「あ…。ははははは~~。」
恭子。
「ありがと。」






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