大いに男性陣が今のハプニングに注目しながらも立花は…、 「ん~~ん旨い。琴ちゃんからもらったおつまみ、最高だね~~!」
古川が、
「もう~ようやるわ部長も~~!課長、何か言う事ないの~~!」
「いきなり俺に振るなよ~おいおい。」
そこでテーブルの男性陣が大爆笑。
その笑いを聞いて台所の女性陣も、
「何事~~???」
と、リビングに。
「部長、愛子さん琴ちゃん、苛めないでよね~!」
と、友恵。
「ホ~ラ言われた~!」
と、佐伯。
「こりゃ参ったな~下手なこたぁ、出来ねぇな!なぁ~川岸~!」
と、川岸の膝をペ~ンと叩く立花。
「痛ってぇ~!」
と、言いながら、照れながらも赤くなる川岸。ちらちらと愛子を見ながら…。
そしてそんな川岸を見ながら愛子も、笑顔満面だった。
「さ~さ、皆さん、テーブルの上…、お願いね~!」
と、女性陣。
「うわっ、何この料理、すげぇ~~!」
今回は愛子も川岸も何もしないで待っていれば良いと言う、
恵美子からのお達しがあったのだった。
何も知らずに愛子も…、
「恵美ちゃん、何…こんなに…!」
※※※※※※※※※※※※※