今朝、海の夢を見て目が覚めた……
私は深い海に落ち、苦しくてもがいていた
目の前に大きな🦈鮫が姿を現した
次の瞬間、水面に誰かが飛び込んで来て、私はすんでのところで誰かに庇われながら難を逃れた
彼は首を横に振り、人差し指を口に当て『”静かに”』と、合図した
鮫がまた、物凄い速さで尾を振り、こちらへ口を開けて向かって来た
彼は私を庇いながら鮫を避け、水面迄泳いでくれた
ザバー……
近くにボートがあったのかは分からない
鮫がまだ追いかけて来て水面でまた、大きく鋭い牙を見せ、口をパカッと開けて今にもパクリとやられそうだった
建物内で私は彼に連れられてエレベーターに乗る所だった
何故かエレベーターの前にエスカレーターがあって、誰かが下って来た
見ると仮面ライダー内に出てくるショッカーのちょっとした幹部風の女性の様だ
その女性が彼と一言、二言言葉を交わした所でエレベーターが目的地に着く
私はキッチンに居て、料理を作り、皿によそってオフィス内の廊下を何故か歩いていると、部下だろうか?
腰の曲がった男性が私の手に持っていた皿ごと料理を取り上げた
首をクイッと前方に向け『”着いて来い”』と言った
私は彼の後をついて行くと大きなドアが見えて、開けるようにと言われるまま扉を開く
そこを開くと大きな机が目に入ってフカフカの椅子に座る彼とその傍らに先程の幹部風の女性が立っていた
腰の曲がった男性が一礼した後に手に持っていた私の作った料理をコトりと机に置いた
彼はジッと料理を見てスプーンでそれを食べてくれた
傍らの女性は不満気にしていた
何故、料理をつくる事になったのか分からない
何故、海で鮫に襲われそうになったのか分からない
何故、彼は助けてくれたのだろうか?
寝る前に見た
恋愛漫画とバイオハザード4のYouTube動画が関係しているのだろう……
zepettoのイメージ写真も|ω・` )チラット入って
でも、やはりあれは見知った海だった
”帰りたい思い”が夢に溶けていたのかもしれない
⭐️✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。⭐️🍀**𝑭𝒊𝒏.







