うちのチーちゃんが、

肛門嚢炎(こうもんのうえん)になってしまいましたΣ(・ω・;|||

 

どんな病気かというと

↓

子猫のへや

http://www.konekono-heya.com/byouki/syoukaki/koumon/koumon-nouen.html

 

うちの場合は、

気が付いた時は、肛門の左斜め下の毛がはげて、皮膚が赤く、少し膿んでいるようでした。

腫れてはいませんでしたが、かなり痛々しい状態だったので、だいぶ自分で舐めた後だったようです。

 

え~!?いつの間に?って思いました。

気が付かなくてごめんね。チーちゃん(。>0<。)

 

気が付いたのは、深夜2時で、

朝になったら病院に連れて行こうと思ったら、お休みの日で。(´д`lll)

他の病院に連れて行こうか迷ったけど、

結局、様子を見て、いつもの病院で次の日に診てもらいました。

(ネットで調べて見たりしました)

 

病院に連れて行くまでに、さらに傷口がぱっくりと割れて穴が開いてしまい、

かなりグロテスクな状態に・・・(゚_゚i)

ひえ~( ̄Д ̄;;

 

病院に連れて行くと、先生は

「肛門腺が破裂している」と言って、

傷の状態から、一週間位経っているのでは?との事でした。

 

チーは、私が気が付くまで、痛がる様子もなく、普通に元気だったのですが、

やはり、もっと早く気が付いてあげれば良かったと、反省しました。

 

先生の話では、

一度なると、また繰り返す可能性がある。

まれに、中におできのようなものが出来ると、手術して取る事になる。

肥満も原因になるので、ダイエットする事!!!

 

ダイエットは、前々から言われていたので、さらに強く言われました(^_^;)

 

処置としては、抗生剤の注射を打ってもらい、傷口は、あまり触らない方がいいとの事で、

あとは、家では何もしなくていいとの事でした。

あと、舐めないようにする、エリザベスカラーも、自分で舐めるのは仕方ないって感じで、

いらないと言われました。

 

家に帰って来てから、改めてネットで調べたら、

「肛門嚢炎」というもので、自分で舐めると、治りが遅いように思えたので、

何か、カラーの代わりのものがないかな~と考えていたら、ふと、子供用のシャンプーハットが浮かび、さっそく買いに行って、作ってみました。

 

 

嫌がらないか、装着してみると


なんか、かわいいな(^_^)

固まっています。

 


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最初は、視界がなくなって、

プチパニックを起こしていました。

 

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このままでは、ご飯も食べづらそうなので、

傘のようにしてみたら、落ち着きました。

 




 

 

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まったり。



気が付いたら寝ていました(^_^)

 

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これはありかもしれません(o^-')b

 

傷口を舐めようとすると、

シャンプーハットがお腹にあたって、

届かないみたいです。

慣れてきたら、舐めちゃうかもしれないけど。

 

 

首回りがゆるくて、次の朝は、外れていたので、

調整が必要ですねσ(^_^;)

 

 

猫のカラーの画像を見つけました。

↓

http://image.search.yahoo.co.jp/search?rkf=2&ei=UTF-8&p=%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%82%B6%E3%83%99%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%BC+%E7%8C%AB

 

シャンプーハットもあった!

カップめんでもいいんだ!

でも、なんともいえないなぁ(・_・;)

 

 

カラーは、猫にとっては、ストレスだと思うから、

なるべく、負担のないものにしてあげたいものですね(=^ェ^=)

 

 

ちなみに、シャンプーハットは取り外し出来るように、

これを↓付けてみました。

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