日曜日は、前回ブログに書いたように、娘の具合が悪くなったので、高校見学には行かず、途中で引き返すことになったのですが、ホームのベンチに座り、ボーっと電車を待っていたら、主人が、
「あっ、ポケモン!」
と言うので、後ろを振り返ったら、こんな電車が入って来ました。
↓
娘は、「ホントだ~♪」という感じで、テンションが上がっていたので良かったですo(^-^)o
主人と映画を見に行ったばかりでした。
普段娘は、家の中にいることが多いので、(電車に乗るのは初めてではなかったとは言え)そんな娘にとっては、電車で長時間は、ちょっと冒険だったかな。と今更ながら思いました。
きっと、行きたくない気持ちと蒸し暑い天候もあり、気分が悪くなってしまったんだと思いますが、
実は、私自身も、そんなやつでした。
小学生の頃から、しょっちゅう、気持ちが悪いと言っていて、中学生の頃は、胃カメラ飲んで、検査したぐらいです。
結果は、何も悪い所がなく、考えられるのは、胃拡張と胃下垂だから。と母親から聞かされましたが、無理やり、こじつけのように感じました。
また、別の病院では、自律神経失調症なのでは?と言われましたが、当時は、なんのことだか分かりませんでした。
私が、あまりにも、気持ちが悪いと言うので、父親も母親も、私が言うと、またか( ̄∩ ̄#
という感じで、機嫌が悪くなっていたのを思い出しました。
だから、自分の具合が悪い、イコール、親の機嫌が悪くなる、というイメージがあって、あまり、調子が悪いことを親に言いたくなかったかな。
私は、自分の子供には、そんな態度をしないようにしてきたつもりでしたが、実際どうだったかな。
保育園の時も、小学生の時も、中学生の時も、行きたくない時は、いつも、お腹が痛くなってたけど、
だいたい、保育園や学校に、休みの連絡をすると、ケロッとして元気になるので、その時は、いい顔はしてなかったかもしれませんね。
あ、でも中学校になってからは、ケロッとせずに、寝てることが多かったかもしれません。
今までを振り返りつつ、気を付けようと思いました。
それから、子供は、言葉ではうまく表現出来ない事が、体に出ているのかもしれないので、そこを理解してあげなくちゃいけないなぁと思いました。
今回、行くのをやめよう。ってなったら、本当は、行きたくなかったこと、行きたくなかった理由など、本音を話してくれました。
けして、強制して無理やり行かせた訳ではないのですが、
きっと、「行った方がいいんだろうな。行かなくちゃいけないのは、分かっているけど、行きたくない。でも、親には言えない。でも行きたくない。でも、行かなきゃー」という葛藤が、体に出るんですよね。
「親の期待に応えなきゃー」とかね。
かつての自分のように。
気分が悪くなると、「そんなの甘えだ」という目で見られてきた私は、自分の子供に対しても、そんな目で見てしまって、なんとか克服しなくては。と一瞬考えてしまったけど、そこで、ちょっと、ストップ。
とにかく今は、理解し、共感してあげることが大切なのでは?と思い直しました。
その上で、どうしていくかを考えた方がいいんだろうなぁ。と思いました。
甘い親でしょうか~?
何が正解かは分からないので、出来ることを無理せずやっていくしかないですね(^~^)
ポケモンの電車の話から、ずいぶんと話がそれてしまいましたが、
娘にとっては、気分が悪くなって、しんどかった日になってしまったけど、なんとか無事に帰ってこれて良かったです。
家に帰ったら、娘は、寝てしまいました(^_^;)
今の娘にとって、電車に乗ることは、凄いチャレンジだったね!
褒めるべきところです!
娘も主人も私も、お疲れ様でした!(・ω・)/

