伯父さんの病院と兄の病院。
貴女と年子で産んだ貴女のお兄ちゃんはまだ、抱っこの時期で…オムツやミルクに着替えも要るから、移動も容易ではなかったかな。
4月に伯父さんの容体が悪化し数日後に亡くなり通夜の日、お兄ちゃんがいきなりの高熱。どんどん熱が上がりあっという間に41度
お父さんと二人、喪服のまま救急病院へ走りました。
若い医師は入院を…と、言いかけて喪服姿の私達を見て、無理っぽいですね。と、薬だけもらって、帰って来たけど、翌日他の小児科に朝一連れて行くと、突発性発疹と言われちょっと安心しました。
私はお兄ちゃんと自宅へ。
既に熱は下がってたお兄ちゃんをゆっくり寝かせてあげるとすぐに元気になり、安堵したものです。
そんな中、私の兄の方は奇跡的に回復に向かってました。
医師からは、目眩の薬は一生飲まないといけないと言われたが、命が助かるならと希望の光が照らされた時でも有りました。