人生は『やらなきゃいけない』ことだらけ、生きる楽しみがわからない、、、 | 渋谷 新宿 心理セラピスト@愛乃ここみ

人生の繰り返す不幸なパターンを断ち切り

今、あなたが本当の自分へと生まれ変わる

【投資額】30,000⇒20,000

【時間】120分(現在こちらの時間のみ)

【開催場所】渋谷会議室

(お部屋は空き状況により変更します。

詳細は、お申し込み後に連絡致します。)

 

お申し込みは《こちら》からどうぞ

 
☘本気で人生を変えたいあなたへ
 カウンセリング詳細はここから
 
リトリーブサイコセラピー®療法を用いて

東京で愛着問題を専門とし、

問題解決のサポートをしている

心理セラピストの愛乃ここみです。

 
 
2月が始まりましたね~
今年も実家のシクラメンが
元気に花を咲かせてくれていました。
 
みなさんのお宅でもガーデニング、
家庭菜園など楽しんでいる方も
多いのではないでしょうか?
 
シクラメンといえば、
冬の鉢花の代表的な存在ですが、
冬から晩春のころまでおよそ半年もの間、
次から次へと花を咲かせるんですよね~。
 
頑張って咲いている様子を眺めながら、
癒されています^^

______________

 

さて、本日のテーマは

『頑張り続けることが

やめられない』

~人生の楽しみって何?~

そんな心理について書いていきます。

 
 
 
今回は、
やることは全て、義務化してしまう。
がんばることがやめられない
Jさんのケースをみてみましょう。
 
最近職場の仲間に指摘されて
気がついたのですが、
わたしはなんでも頑張りすぎてしまう、
やりすぎてしまうようなんです。

確かに料理とか仕事とか、
いったん始めると、
一日中そのことを考えていて、
はじめは「やりたい」という
気持ちがあったものでも、
だんだん「やらなければいけない」
という感じに、
自然になっていくことが殆どです。
 
趣味で始めた
スポーツクラブに通うことですら
『休んではいけない』
『完璧な身体にしなければいけない』
など義務的な感覚があって、、、
 
これでは人生を楽しむどころか、
やらなければいけないことが
増える一方で
疲れてしまいます、、、、、
 
休日もゆっくり休むこともできないので、
どんなに身体が疲れていて限界でも
やるべきことをやらないと気が済まなくて、
ジッとしていられないんです。
 

このお話を聞いた時、

頑張ること事態に

違和感は感じなかったのですが

全てが義務化されてしまう

ということは、何かを始める(する)と、

楽しい気持ちがあっても、

~しなければならない、

に全て変換されているんですよね。

それは、それは辛いだろうなと

思ったんですね。

 

 

そして、このJさんが

身体がしんどいので「休むこと」を

こころがけようとしても、

今度は「休むこと」もまた義務となって

Jさんを苦しめることになることは

安易に想像できますよね。

 

 

ですから、

本当の問題に目を向けずに

この状態を続けていけば、

きっと

・リラックスする感覚、

 休むことがわからない

・いつも、何かに

 駆り立てられる感覚を感じる

・スケジュールがいつも真っ黒で

 自分の時間がない

・何をしていても

 心から楽しみを感じられない

・理由もわからずいつもイライラする

・大事な人ほど、怒りを向けてしまう

・体が限界でも、無理して仕事を続ける

 (仕事を断れない)

 

 

などの状態が続き、

結局努力しても報われない、、、

欲しい結果は得られない、、

などの欲求不満が溜まったり

やってきたことは全て無駄になり

馬鹿馬鹿しい気持ちなどを感じて

やがて燃え尽き症候群になり

動けなくなるか、、

 

 

生きるエネルギーを失ったときに

『もう終われる』と安堵して

はじめてブレーキがかかるか、、

 

そうなんですよね。

自分で自分が止められない

状況が続くので、

さらに状況が

深刻化する一方

ではないかなと思うのです。

 

 

なぜなら、本当の問題はここだからです。

独りぼっちの恐怖を

感じないように

押さえつけていること。

つまり、人とのつながりがないことを、

隠すために頑張り続けていることが

本当の問題なのです。

 

 

このような問題を抱えるひとにとっては

こころは疲れ切っているのに

休むことは、

孤独であることの恐怖を

感じるのことなので

嫌でも休まない状況を

創り出してしまう

心理状態ともいえるのです。

 

 

そうなんですよ。

これって相当辛い状態ですよね。。。

 

では、Jさんはなぜ

ここまで自分を追い詰めてしまうのでしょう。

まず、人が楽しいと感じる

心の仕組みについて書いていきます。

 

 

本来ならば、幼少期にひとは、

社会の中で生きていくためには

お風呂に入る、学校に行く、

宿題をするなど

規範を守る義務

(してはいけないこと、

しなければいけないこと)

を背負って生きていることを学ぶのです。

 

 

その義務を果たすこと(クリアすること)で

「よくできたね」、「イイ子だね」、と

褒めてもらったり、認めてもらうことで、

「ここまでできたらいいんだ」と

達成感を感じたりしながら、

はじめて人との繋がりを維持し、

生活を維持し、社会を維持されると感じるのです。

 

 

 

ここで感じる「みんなが一緒に、

同じ感情を共有している」ことを

より自分自身の確かな感覚として

納得し、安心し、自信をつけて

日々の人生を楽しむ土台

にしているのです。

 

 

つまり

義務を果たす頑張り

(=規範の共有)

と

生活の楽しみ

(=感情の共有)

この二つがセットであることが

大切なのです。

 

 

そうですよね。

この土台がない、ということは

人生が苦行でしかないわけです、、、

 

 

そして、土台がないと

どんなに頑張っても

人との繋がりを感じられないので

さらに孤独感は増すばかり、、、

さらに恐怖を感じないように

頑張ることがやめられないという

悪循環は増していくのです。

 

 

こんな生き方は苦しいですよね。

 

 

実は今回のJさんのケースのように

休めない、

自分の楽しみを感じられない

という話はよくある話なのです。

 
 
では、どうしてこのような状況が
起きるのでしょう。
この状態から、どうやって
抜け脱すことができるのでしょう?
 
 
続きは、次回のブログで
書いていきますね。
 
 
では、また^-^
 
 
☘Facebook 友達申請はこちらからどうぞ(女性限定) Kokomi Aino

☘メルマガ登録は画像をクリックして下さいね。
  愛する人と繋がる、最高な人生の歩み方