人生の繰り返す不幸なパターンを断ち切り
今、あなたが本当の自分へと生まれ変わる
【投資額】30,000⇒20,000
【時間】120分(現在こちらの時間のみ)
【開催場所】渋谷会議室
(お部屋は空き状況により変更します。
詳細は、お申し込み後に連絡致します。)
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東京で活動している
リトリーブサイコセラピー®
愛情問題専門の心理セラピスト
愛乃ここみです。
小学生の頃冬のこの時期に
朝、外に出ると通学路に
ほんの少し霜がおりていて
その凍った土の上を歩くと
『ジャリジャリ』と音が鳴るのが面白くて
わざと霜がある道を選んで
歩いていたことをふと思いだします。
寒さにも負けず、楽しみを見つけられる
子供の好奇心って凄いですよね。
今では
「はやく家に帰りたい!」
しか考えられないのに(笑)
_________________
さて、本日のテーマは
【人間力・親力】
です。
あなたはこんな風に感じたことはありませんか。
衝動的な怒りを抑えられない
(やられる前にやり返す)
他人は共感してくれない
(どうせわかってもらえない)
ひとを信用してはいけない
(自分が傷つく)
人生には自分だけしかいない
(孤独感)
etc・・
もう一方では本当は
『自分が不幸なのは
こんな親に育てられたからだ』
と親を心のどこかで憎んでいる
もしくは、『親が変われば、
自分は幸せになれるのに』
と大人になってからもなお
両親が変わることを
期待し続けて
抵抗していませんか。
本日は
「子供を殺してください」という親たち
押川剛 署 の本を読んで
私が感じたことを書いてみます。
本書の中で著者の押川剛氏は、
最後にこう綴っています。
以下引用__________________________________
「子供を殺してくれませんか」
これは子供の暴力や暴言に悩んだあげく
わたしのところへ相談にきた
親たちの言葉です。
そんな馬鹿なと思われる方も
いるかも知れませんが真実です。
現在私のところには
子供が、30代~40代
その親が、60代~70代という
世代からの
相談が殺到しています。
この世代の親は
(中略)
経済基盤や体裁は整っていても
人間力・親力が無いことが多く
精神疾患を理由にひきこもる子供に対して
なんら親らしい言葉かけや、
行動をとれずにいます。
子供はそれを逆手にとり、
暴力や暴言、
へりくつで親を支配しながら
経済面では親に依存する
という生活を続けています。
(中略)
しかし、現実的なことに目をむければ
親が先に亡くなることは自然の摂理です。
(中略)
今の家族の姿こそが、
長年の積み重ねた結果であることを
忘れないで下さい。
親が表面的な事象に捉われ
子供に対しての真摯(まじめ)に向きあわず
ぬくもりや、人間味に欠けた育て方をすれば
それは問題行動となって跳ね返ってきます。
愛のない言葉で締めくくる前に
本気でこの問題と対峙してください
家族、親子だからこそ
「命」を軽く扱うような
振る舞いがあってはならないのです。
引用終了________________________________
確かに、その通りですよね。
ここでもお伝えした通り
ぬくもりや、人間味に欠けた育て方をすれば
「話せば叱られるだけ
どうせわかってもらえない」
「人は自分を傷つけるもの」
などと感じて本音を人に話せなかったり
ストレスを1つずつ溜め込むようになります。
この積み重ねにより親の言うことに対して
万事素直に聞けなくなるでしょう。
子どもはモンスター化するのも理解できます。
なぜなら
私たちは、幼少期~思春期の
親との情緒的な結びつき(愛着)を
基盤にして、人生を歩んでいるからです。
この基盤が安定していればこそ、
大人になっても安心して、
社会に出ても困難を乗り越え、
周りと調和しながら
生きていけるようになります。
この基盤が揺らいでいると、
人は不安と孤独にさいなまれ、
生きること自体がとても辛いのです。
ここまでは多くの方が
もう既にご存知の事だと思うのです。
でも、問題はここからです、
この状況からいかに抜け出すか。
それは、
相手(親)に期待するのではなく
自分自身に意識を戻すことが大事です。
抵抗をいつまで続けたら
あなたは
幸せになれるのでしょうか?
大人になった今
あなたには
あなたの意思や感情があり、
人生を選ぶことが
自分で出来るのです。
その能力も力もすでにあります。
過去のわたしもこの本にでてくるような
子供と同じように感じていました。
指摘されないように一生懸命に欠点を無くして、
完璧な自分以外を罰して、認めない。
精一杯反抗し続けることで
自分の人生を生きているような
気になったり・・
かとおもえば、
都合のいいときにだけ親を利用したり。
心の中では(子供のまま人のせいにして)
親をずっと恨むことで
自分は正しいと思いたかったんです。
常に親を意識した中での抵抗を重ねながら
自分は幸せになれない!!!!<`ヘ´>
今思えばめちゃくちゃですね(笑)
でもこの人に出会い
自分の内側にある本当の想いに気づいたとき
両親から愛されたい
「あなたが生まれてきてくれて嬉しい」
「自分の存在を認めて欲しい」
そんな安心感が欲しかった自分がいる
ということに気づかされたのです。
そして、
自分自身の感情や意思を
自分自身が受け入れ、
変化することで
自分の人生を生きることができる
そう教わりました。
それからの人生は
今は自分に必要なことを補うことも
自分が欲しい物も
自分の力で得ることが出来ています。
わからないことも仲間が教えてくれる、
旦那さんが支えてれる。
沢山自分を助けてくれる存在に
支えられているわたし
を感じられています。
その世界はとっても楽しいし、幸せなんですよね。
なにも苦しい思いをし続けて
反抗的に生きなくても
あなたにもひとの温もりや
あたたかさを感じて
生きることは出来るのです。
でも、それはただ親を恨み、
過去を嘆くことでは経験できませんでした。
それだけではありません
この状況を放置し続けることは
あなたの親子関係だけにとどまらず
子供、またその子供へと次の世代へ
繰り返し受け継がれてゆくのです。
どうですか?
悲しいし、嫌ですよね・・・(/ω\)
そうならためにも、
親のことを恨み続け、反抗的に生きることより
今の自分を知り(たとえ親ではなくても)
安心感を感じられる自分を育てる
人間力を育てる事の方が
あなたの人生にとって
今必要なことではないでしょうか?
ここを大事にしている大人が
非常に少ないように感じています。
今からでもあなたは十分に
自分を大切にしながら
人生を楽しむことができます。
そうですよね。
だとしたら、
どんな想いを感じ、
どんな気持ちを大事にして
生きていきたいですか。
☘引用書籍
「子供を殺してください」という親たち
押川剛 (新潮文庫)







