甘えたいのに『寂しい』のたった一言が言えない・・・ | 渋谷 新宿 心理セラピスト@愛乃ここみ

心理カウンセラーの愛乃です。 

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(主人が撮影してくれました笑) 
    
 
 
おはようございます。 
 
 
  
本日は、『構って欲しい』、『寂しい』
のたった一言が言えない心理について
綴っていきます。 
 
 
 
 
『構って欲しい』
『寂しい』 
 
 
 
 
が言えない人ほど…
 
  
  
 
本当は心の奥底で、誰よりも
 
 
“人の温もりや愛情を感じたい”
 
 
と思っているのです。 
  
   
 
 
 
でも、それを口にしても 
  
 
 
 
『どうせ、わたしに愛情をくれるわけがない』
『期待しても、いい結果は得られない』 
 
 
 
と、両極端な思考と感情が
同居しているのです。 
 
 
 
 
そこで、
大人になった多くの人が
優先しがちなのが
感情よりも、思考である 
 
 
  
 
『どうせ〇〇』
 
 
 
  
過去の経験から 
 
 
 
誰かに何かを求めても
 
 
 
・悲しい思いをした
・誰かに頼りたいけれど頼れない
・感情を表現すれば怒られる
・期待に応えてもらえないことに対する孤独感
 
 
 
を感じた経験から
 
 
 
本当は寂しい、
 
 
頼りたい、
 
 
甘えたい
 
 
と心は感じていたけれど、
 

 
こ苦い経験が邪魔をして
その想いすら表現できない状況や、
禁止されている環境に
 
 
寂しいと思うことさえも
なかったことにしてしまうのです。
 
 
 
 
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でも、その想いは子供の時のまま
あなたの中にずっといて
 
 
だからこそ
大人になっても恋愛の時には
 
 
 
ここぞとばかり
その寂しさを埋めるために
必死になってしまう。
 
 
頑張ったり
努力したり
 
 
理不尽なことも
ポジティブに考えようとしてみたり・・
 
 
『きっと彼なら
いつか私の期待に応えてくれるはず』
 
 
そんな気持ちを察してよ!!!!!
(言わないけどね)
 
 
 
ってこんな風に。
 
 
 
でもその『察してよ』は通用しないの。
 
 
過去の私はずっとこうして
誰かが私の気持ちに
 
 
気づいて
察して
可哀想だねって
 
 
 
言って欲しいかったんだよね。
 
 
自分が言えない代わりに
 
 
本当の気持ちを言うのが怖くて
受け止めてもらない心の傷が
これ以上大きくなることが怖くて
 
 
 
『寂しい』が言えなかったんですよね。
 
 
 
 
その怖いが本当に大きくなるかって
相手に伝えてみなくてはわからなくて
 
 
ただ怖い!
 
 
そう思う世界にいては
一生本当のあなたの
今生きているはずの世界は
見えてこないのです。
 
 
 
だからこそ、
怖い思いをしながら
友人や周りの人に
伝えてみるの。
 
 
 
『本当は一人になるのが怖い』って
『ひとりは寂しい』って
 
 
 
それを口に出した時
 
 
 
あなたの周りの友人が
どんな反応をするかを
知って欲しい。
 
 
 
 
それがあなたのいる『今』という世界だから。
 
 
 
あなたの気持ちを
ちゃんと受け止めてくれる人もいるよ。
 
 
 
怖い場所にいつまでもしがみつかなくていい。
 
 
『あなたの想いをちゃんと受けるよ。』
 
 
 
 
今見える世界から
抜け出して
 
 
 
一緒に今ある世界を楽しんでいこうね。