♯3 薬だけが頼りだったわたしが自力で『最高の結婚♡』をしたすべてをお話します。 | 渋谷 新宿 心理セラピスト@愛乃ここみ

心理カウンセラー愛乃ここみです。

人生の繰り返す不幸なパターンを断ち切り

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ドロドロ恋愛期のはじまり
影がある男性に惹かれていた時代
 
  
家庭内では相変わらず
沢山のルールに縛られながらも 
 
 
 
中学に上がる頃には
人並みに恋愛をするようになる 
(初恋ではないけれど・・・w)
 
 
 
この頃になると
クラスメイトの男子が
私に好意があることを
クラスで言いふらす
という場面に遭遇する。
 
 
 
でも、その言いふらされていた
 
 
影のある・・・
 
 
ちょっと不思議な
 
 
男性こそが
 

後にお付きいをする彼だった。 
 
 
  
 
背が高く、痩せ型で長身
 
それなりにモテルハズの外見
 
にも関わらず、
 
 
極度のあがり症であり、
女性との会話が特に出来なかった。
 
 
 
当然、席の隣だった
私との会話も
 
 
 
“O(ゼロ)”
 
 
 
そんな彼が
気になって仕方がなかった。
(この人は何が楽しいのだろう)
 
 
 
・何を考えて
・何を想って
・どこが笑うツボで
・なぜ、人と話さないのか
 
(決まった人としか話さず、
先生にさされても話さない)
 
 
 
とりあえず、
 
 
この彼の
気持ちがわからない。
 
 
 
でも、
 
 
『きっと笑いたいはず』
 
『楽しいことを楽しと表現したいはず!』
 
『本当はみんなと仲よくなりたいはず』
 
 
 
何かが原因で、
きっと自分がうまく
表現できないだけなんだ・・
 
 
 
そう心の中で
感じていたのです。
 
 
 
 
 
そんな中
お付き合いがスタートすると
 
 
 
彼は私には、
心を許すようになる。
 
 
 
学校を欠席したり
授業を抜けることが
減るようになったのだ。
 
 
 
 
(こんな経験は、よくある事で
当時から人の心に寄り添うことが
得意だった)
 
 
 
あれだけ先生が
『来なさい!』と言った
学校行事も
 
 
 
 
結局、
先生は言うことをきかない彼に
お手上げだったせいで、
私から彼を呼んで欲しいとの
依頼は日常茶飯事になった。
 
 
 
私が言うだけで
彼はあっさり嫌いな運動会でも、
リレーのアンカーとして
参加する程
 
 
 
 
私は彼と自由に会話が
楽しめるようになったのだ。
 
 
(あの頃はまだ、
純粋でお互いに可愛かったなw)
 
 
 
 
ここまでは、一見順調そうに
みえるお話だけれど・・
 
 
 
このあと
わしたしは彼とは結局、
中学卒業と共に
破局することになる。w
 
 
 
 
この頃の恋愛は、
DV(暴力)などの恋愛に
発展することは
無かったけれど・・
 
 
 
今思えば
彼に恋愛していたわけでは
無かったのです。
 
 
 
(本当に心から好きだなという
感覚が持てていなかった。)
 
 
 
なぜなら、この彼に
好きという感覚のように
みえたけれど、
 
 
本当は、
 
 
自分の気持ちと、
同じ気持ちを
彼に重ねていただだけ
だったのです。
 
 
 
『きっと笑いたいはず』
『楽しいことを楽しと表現したいはず!』
『本当はみんなと仲よくなりたいはず』
 
 
 
この言葉は
 
 
 
彼に思った私の感情で、
本当はこんな風に自由に
自分の感情を表現したいはずなのに
 
 
自分こそが、
素直に感情を表現できていなかった。
 
 
 
だからこそ、
彼の影に自分を重ね、
『私がどうにかしなければ・・』
(助けてあげなければ・・)
 
と思っていたんです。
 
 
当時はこのことに
気づきませんでしたけれどね。
 
 
 
 
どうにかして
『自分を理解して
欲しかったのだ。』
 
 
 
 
だからこそ、
彼に必死で自分が合わせ
寄り添うことで
私を救える
気がしていたんですよね。
 
 
 
 
今日はここまで♡
 
 
あなたは、こんな恋愛をしていませんか。
 
 
 
もし彼を可哀想だと
感じていたら
 
それは、あなた自身が可哀想
ということなのかも知れませんね。
 
 
そんな恋愛は要注意!
 
 
この世の中には
可哀想な人は一人もいません♡
そのことを、忘れないで下さいね。