♯2 薬だけが頼りだったわたしが自力で『最高の結婚♡』をしたすべてをお話します。 | 渋谷 新宿 心理セラピスト@愛乃ここみ

 心理カウンセラー愛乃です。

 

人生の繰り返す不幸なパターンを断ち切り

今、あなたが本当の自分へと生まれ変わる

【投資額】34,000⇒20,000

【時間】120分(現在こちらの時間のみ)

【開催場所】渋谷、池袋 会議室

(お部屋は空き状況により変更します。

詳細は、お申し込み後に連絡致します。)

 

お申し込みは《こちら》からどうぞ

 

{5EB3FBD6-A1F1-4B7A-92BC-36C7453C567D}
 
♡このブログを書くきっかけはここから

 

 

 

 


今だからこそ、

 

 
 

「これもやろう」

「こんな、人生を送りたい!」 

   

 

沢山の気持ち(感情)が

新しい一年を迎える度に

  

 

湧いてきて

 

 

ワクワクしたり

ドキドキしたり

  

 

色んな欲望が

出てくるんですね。

 

  

 

 

 

けれど、

つい数年前までのわたしは、

そんな風に

ポジティブな考えをもつどころか… 

   

 

  

 

このまま、毎日

『生かされて』いても

わたしにとって

 

   

 

 

「なんの価値もない」

 

 

  

 

と思っていました。 

 

 

 

(寧ろ、他人を見る度に

あの人はいいよな・・・)

 

 

 

と、いつも自分以外の誰かが羨ましかったな。

 
KQd9NJ4P8LKtO_oQaaR45BjB-Frlk-bv_q0ARCZDxwShrUsO
 

 

 幼い頃の両親からの影響  

 

 

 

幼い頃 から30歳頃まで、

  

 

実は、 家庭内では

 

 

『心休まる』 

 

 

ホッと安心する感覚が

持てなかったのです。 

   

 

 

例えば、 

 

・スナック菓子は食べてはいけない

・礼儀正しくなければいけない

・食べ物は残してはいけない

・約束は守らなければならない

・学生は、学業に専念すべき、

 バイトはしてはいけない

・中学生までは、

 一人で電車に乗ってはいけない

・友達は常識がある人でなければ

 家に入れてはいけない

・勉強で、出来なかったところは

 わかるようになるまで学ばなければいけない

 

 

こんな風に沢山の

禁止事項があったのだ。

 

 

 

 これだけ箇条書きに書くと

 

 

『常識の範囲内じゃない?』

 

 

 と感じる人もいるかもしれません。

 

 

 

 

けれど、

あなたがもし3歳の自分の子供に

同じことを言うだろうか?

 

 

(考えてみてね)

 

 

 

こんな風に

私の人生であるにも関わらず

 

 

 

『あなたのため…』

 

 

 

 

と、母が口癖のように

言ったこの言葉に縛られ

 

 

 

 

その後の私の人生は、

母の操り人形のような

人生となったのだ。

 

 

 

 

 

3歳から塾へ

心から楽しめる居場所はなく

遊ぶ暇など当然ない

 

 

私には私を生きる時間は

与えられず

 

 

・遊びたい、

・わがまま言いたい

・甘えたい

 

 

そんな感情を持つ前に

 

 

 

親に決められたルールや

規則の中でしか

生きることが許されない環境に

 

 

 

幼い私は

 

 

ただ、適応していくしか

生きる方法をしらなかった。

 

 

 

 

 

自分の

 

 

好き、嫌い

こうしたい、こうなりたい

楽しい、苦しい

     

 

全ての感覚 を塞ぎ

   

 

『自分』 (わたし)

 

 

というものが

全くわからずに、

育つ。  

 

 

 

なぜなら… 

 

 

 

躾に厳しく、

自己肯定感の低い母親は、 

 

 

 

わたしのありとあらゆる

 

 

 

行動、思考を制限し

 

 

 

自分の常識や偏った世界 

(フィルターを通して ) 

 

 

 

わたしに

 

 

 

“こうあるべき”を

 

 

 

伝えるとともに

 

 

 

私はその母の世界を

 

 

 

そのまま自分の人生として

インストールしなければ

 

 

 

 

私は母親に愛されない。

 

 

 

愛さなければ

一人ぼっちになってしまう。

 

 

 

そんな恐怖感を

全身で感じながら

 

 

過ごしていた。

 

 

でも、

 

 

この恐怖感は

のちに

本当は私には

必要なかったのだ!

 

 

 

と後に気づくことになる・・・

 

今日はここまで♡

 

 

次回は、

ドロドロ恋愛を選ぶのは

実は、この時から

はじまっていた・・!!!