
あの人をどうにかいしたい
心配性の母と私の過去について
連載しています。
前回の記事を読まれていない方は⇂こちらから読んでくださいね。
①“あの人をどうにかしたい・・”その前にまずは自分を見直すこと
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本当に医師の診断が必要なのは
母の方だった。
この出来事に納得できなかった私は
後日他の病院を
しばらく母と訪れることにしました。
私はそれまで病院で医師に
自分の状況を説明したことがありませんでした。
全て母が説明していたから。
当たり前すぎて
そこに疑問をもつこともなかった。
けれど、ある医師が
そんな母に以外な一言を言ったんです。
「お母さん、あなたに聞いているのではなく
娘さん本人に聞きたいのです」
もともと、どこへ行っても私の代わりに
母は何でも私のことを代弁し、
私の話す隙間はなかった。
それを言われた母は
ショックをうけた様子で
部屋を出ました。
そしてまた次の病院でも
同じことが起きました。
訪れたどちらの病院でも
「娘さんは心配ないですよ。
お母さんが通院してはいかがでしょうか」
と言われていたんですね。
これを読んであなたは今
何を感じたでしょうか?
私はこれまで
何かあるごとに
私が足りないんだ
私が頑張れば
私が努力すれば・・・
そう思って
生活をしてきたのです。
でも、それは
母の問題を
自分の問題として
受け止め
終わりのない努力を
し続けていたんですね。
今ではその発端は
母の強迫性心配性なのだと
理解できます。
ですが、それもまた
母もどこかで
誰かのエネルギーを吸収し
それが当たり前のこととして
生きてきたのです。
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まずは、目の前に居る人を見て
・心配でどうしようもない
・自分がどうにかしなければいけない
そんな感情が湧いていたら
自分の問題と
その人の問題を
代わりに自分が解決しようとしていませんか。
なぜ、目の前の人を見て
あなたが不安を感じているのでしょう。
誰がいい、悪い
正しい、正しくないではなく
まずは、そう感じているとするならば、
あなた自身が専門家に
まずはご相談されてみるのはいかがでしょう。
そんなことから
解決の糸口を見つけることが
できるかもしれませんね。
では、また♡
The greatest victory has been to be able to live with myself,
to accept my shortcomings and those of others.
わたしにとって最高の勝利は、
ありのままで生きられるようになったこと、
自分と他人の欠点を受け入れられるようになったことです。
‐Audrey Hepburn (オードリー・ヘップバーン) -







