
人は色んな感情をもって生きている
当たり前のことですが
怒りを感じるととても不快な気分になりますよね。
つい言いたくないことまで口に出してしまったり
本音とは違うことを言葉にしたり・・
1日湯鬱な気分になったり
そんな時の、
怒りの感情を感じた時の対処法をお伝えしてきます。
とにかく自分の中にある
怒りの感情を感じた
反応の種を探します。

(この時は出来るだけ、音がしない、
誰もいない環境が良いですね。
自分の感覚しか感じない状況を作ってください。)
怒りの感情を感じないように
ポジティブに思考を変化させましょう。
という考えも一つかもしれません。
でも、怒りの感情がポジティブな感情へと
そう簡単に自分の思考は変化しないですよね。
寧ろそうやって抑圧された感情は、
行き場をなくし更に大きな怒りを生み出す場合もあるんですね。
そもそも、その切り返しができていたのなら
悩んでいないし
ちょっとしたことでイライラしたり
怒りの感情が頻繁に沸いてこないですよね。
このブログを読む必要もないですよね((笑))
思考を変えるため
(→行動を変化する)には
・自分が心からそう思える(腑に落ちる感情)体験があるか
・その思考によって自分にメリットがあるか
を自分の中で判断して思考は変化していくものだから。
でも、そんな変化を目指していても・・・
殆どの人は、
今までの(偏った)居心地のいい環境
安全な思考に
脳は戻る習性があるんです。
だから、結局は自分の感情に振り回されて疲れてしまう・・
なかなかポジティブな感情に変化させにくいことがあります。
私も以前こんなことで悩んでいました。
では、不満がある時に
相手に言って想いを伝えるのは用方法ではダメなの!?
と思うかも知れません。
感情的な怒りをぶつけるということではなく
相手に自分の想い伝えるという意味では
もちろん○ですね。
けれど一時的に感情は、
抑えられるかもしれませんし、
相手が「そうだね」「辛かったね」と寄りそって
もれることで満足感を得られるかもしれません。
ですが根本の解決には至らないですね。
たとえば、もし仮にあなたにとって
はらわたが煮えくり返るほどの怒りの感情が
出てきた場合は・・?
相手のせいと思わず、
冷静に感情をコントロールできるでしょうか?
そんな時も対処できる方法が
自分の怒りの反応の種を探し
自分の本音に気づくこと
なんですね。
今日は長くなりました。
本日のまとめ♡
相手ではなく
自分の感情をコントロール(支配)してるのは
あなた自身ということ。
に気づきましょう。
ということなんです。
怒りの感情を感じていること自体が
あなたのものであって
相手のものではないからです。
相手はその
あなたの見たくないもの
避けていたこと
触れられたくないこと
に触れただけにすぎない。
だからその感情を抑えられる、向き合える
感情を処理できるのもあなたしかいない
ということなんですね。
だからこそ
あなたがどんなに相手に不満を言って
ぶつけたとしても
そこを解決しない限り、
また同じような場面で怒りの感情はわいてきます。
そのモヤモヤや怒りの感情は
自分の本当の感情と向き合うサイン
PS:
怒りは二次感情です。
その怒りを抱えている
あなたの本当の感情と
向き合うことをしてみてくださいね。
わからないと逃げるのはもうやめましょうね。
本日も、
素晴らしいあなたの素敵な1日を楽しんでくださいね。
(メルマガ毎週月曜に配信)
=================
6月は終了しました。
※7月以降の募集となります。
※女性限定
個人カウンセリングのお申し込み
https://ssl.form-mailer.jp/fms/b41dfe93387480
=================
もうすぐ募集を開始します。
募集開始:受付は6月13日(月)19:00~“【結婚、子育て】ぐりちゃんとミィの
奴隷マインドを卒業して、キラキラ女性になるための
アフタヌーンティースタイル女子会♡”
人数限定お申し込みはお早めに!




