「大切な人」だからこそ伝える事がある | 渋谷 新宿 心理セラピスト@愛乃ここみ



@蔵王

蔵王に、いって参りました。


車ですでに次の目的地に移動中の
車中で、このブログを書いています。


休みといっても、朝の6時から
動きっぱなしの休日ですね。


ゴールデンウィークは、
皆様どんな過ごし方をしていますか?


久しぶりに
家族と一緒に過ごしている方も多いですよね。



今回は、
〝大切な人ほど言えない…〟
について



家族とはいえ、
両親や兄弟でさえ
時に言いづらいことがあったりしますよね。


例えば
昔から買って欲しいものがあっても
なかなか、言えない。


こんなことを言ったら昔
お母さんは、あんなことを言った。



だから、言うのはやめておこう、、    
空気を読んでこうしよう。


こんな風に昔からの
あなたの中のやめておこう。


を大人になってからも
大事に心に留めておく人。
が、多いなと感じます。


私の旦那さんもそんな1人。


そんな人程、
我慢すべきところでないところで、我慢して
肝心なところで自己主張できなくて、不器用だなと思います。


やり方が〝ヘタ〟と言うか、
大変そうに見える。(笑)



私の場合そんな時は、

我慢するのではなく、
〝言い方や、やり方を変えて〟
伝えることをしたりしますね。


それは、ちょっとしたことからでも
良いのです。


我慢するぐらいなら
とりあえず言ってみる。


「これ欲しいな~」
「すごく美味しそう」
「あの人、あんな服を着ていて素敵だな」
「これもいい提案だと思うんだけど…」


こんな風に
自分はこう思うんだけど
どうですか?


と、伝えるだけ
伝える努力をしてみるのです。



これをしないで
諦めるという選択をしてしまう人は
勿体ないなと思うのです。



それでうまくいかない方が、
ただ、我慢して言わないより
よっぽど気分が楽になります。



この、一つの作業だけで
周りはあなたが本当に思っていることを
理解出来るのです。


【言わなければ永遠に
気づかれることはありません。】


たとえ言ったところで


それが、受け入れられるか、られないかは
相手の判断だとしても。


あなたの意見を、
あなたが一番尊重してあげる


それが、出来ない人ほど
心に大きなモヤモヤが溜まり
自分でも予想できない時に爆発したりします。


他人は自分を守ってはくれません。


自分の味方はいつだって
あなた自身でいてあげてくださいね。


それがたとえ
大切な人であっても
変わりません。



時には、大切な人だからこそ
大切なことを伝える勇気が必要だったりするのです。



大切なことを伝えられる時間は
永遠にはないのだから。



では、また素敵な休日を♡