■カッコイイ=“自分らしく生きる”ではない | 渋谷 新宿 心理セラピスト@愛乃ここみ
30歳から素敵に輝く…
心理カウンセラー愛乃です。


自分らしく生きていますか?


私はつい最近まで
鳥籠の中で
必死にもがいていました。



【パートナーがくれるメッセージは
→私が、幼い私に伝えることの見本】


誰にでも
苦手なこと得意なことがあるように

わたしにも
苦手なことが沢山あります。


もちろん
パートナーにも言えることですが、


心理を学んでいても
セッションの時や、カウンセラーとしての活動以外は普通の人間。


プライベートでも私は、
パートナーからたくさんの人生勉強をしています。


この間も
私の苦手なことをした日の出来事。


パートナーに報告をすると


“頑張ったね”
“それが出来るようになって良かったね”
“偉かったね”


受容の言葉が、沢山メッセージにはいっていました。


この言葉は、私の家庭にはあまり無かった会話。


だから、私も
なかなか、自分に対してはかけられない
言葉だった。


頑張ることが当たり前で


そのために、感情を感じることが苦手だった私には、
パートナーのそんなタイムリーな言葉たちに新鮮な感覚になることも多い。



そんな言葉たちを
自分の中に取り入れることで、
安心で
安全な
気持ちになれる。



私が壁にぶち当たったときは
パートナーが教えてくれた言葉や
感覚を自分の中に取り入れる。



そうやって
取り入れるように
自分自身に受け入れるようになってから


“私は、私らしく生きていけるようになった”



そんな感覚を沢山知ったから、
カウンセラとしても
更に羽ばたくことが出来る。

これがすねたままだったら
人にカウンセリングなど、
与えるステージには立つことはずっとできないだろう。




誰かにそれを出来るようになった。


こうして今はパートナーがその言葉が必要な時は、私もそんな言葉をかけれるようになった。



自分らしく生きるって

・何もかも完璧なことじゃなくって

・誰かのために立派にいきることでもなくて

・頑張ることだけでもなくて

ただ、そんな自分もいていいよね

って自分自身が思えるかどうか…



あなたは、あなたらしく生きれていますか?