30歳から素敵に輝く・・
心理リセットカウンセラー愛乃心美(ミィ)です。

2014年から2016年にかけての変化
摂食障害がどう改善したかです。
私の場合、親子関係がうまくいかず、
母や父の期待通りに生きていないと、
母の感情は激しく変動し、また過度の躾から
自分が何者なのかさえ分からずに生きていました。
自分の思考、感覚などは全くなく、
その感覚は3歳くらいの頃から始まり
30歳を超えるまで続きました。
親の期待通りに動くことがすべて○、
つまり、親のいいなりにしか生きてはいけない
そんな感覚でした。
☑どういう身体の状態、生きづらさを抱えてきたのか
身体的状態で、変化が現れたのは
社会人になり、仕事と門限に挟まれ、会社の家の往復でさえ
母に遅いと言われ、残業や、飲み会などの付き合いも
制限され心が安心する場所がなく、
①勤務先の最寄りに行くと吐く、感情が乱れる(急に泣き出すなど)
②勤務先では簡単な作業ができなくなり、
目は1点を見つめたまま同じことを何時間もしてる状態になりました。
↑自分では、感覚はなく先輩に心配されるようになりました。
それから、一気に食べることへの
意欲がなくなり
親には知られたくない、母に会いたくないとの理由から
実家以外の場所に引きこもり始めました。
身も心も疲れていたんですね。
それから、壁にぶち当たると
食べれない状況になり、
2カ月間食べない、
点滴でなんとか仕事に通う
生活を繰り返すようになりました。
体重は激変し、
見た目は痩せていき
【薬をやっている人】
と陰で噂さるほどになりました。
その当時の
心理は
【食べると母のために生きてしまう】
そう思っていましたね。
正解のない親の期待通りの人生を
生きていること自体がしんどかったんですよね。
当時は親を強烈に恨んでいました。
☑どうやって心理学の門をたたいたのか
TVで心屋仁之助さんの心屋を知り、
同時に大鶴和江さんを知りました。
医療のカウンセラーに相談するも改善は見られず、
本を読んでも、薬でもダメ、そんな中で最終手段として心理学を学び始めました。
☑心理セラピーを受けた後の心の状態と身体の状態
1度では、以前の偏りは改善しないですが、何回か受けてみると、
自分の感覚(感情を)初めて肯定してもらえたような気がしました。
今までは自分が悪い、自分がいけないと自己否定感、自己価値が
あまりに低かった。
でも、それは母の期待を受け入れていた自分の中にある問題だと気付いてからは
食べない行為も、期待通りに動くこともしなくていい。
と、私という人間を自分自身が見つけた感覚が、大きく私を変化させたと思います。
自分では気付けないことをセッションを通して客観的にみたり
嫌だ、悲しい、怒り、そんな感覚を自分の中のもとに戻す作業をしていくなかで、
無駄に我慢していたり、無理にそうしていことがよく見えました。
でも同時に本来の自分らしさをどれだけ殺していたのかを、実感することで、
変化しはじめました。
☑現在
いくつかの心理学を学び、誰かに認められるような過度のダイエットや食べないことを止めることができた。10年悩んでいた摂食障害も点滴生活も2014年から2016年の1度もしていない。
今では体重も増え、よりよい栄養バランのとれる食事を作るようにまで回復した。
このように私の事例だけでなく、過食嘔吐や太ることが怖いなどの方なども含め
心理的なこと(プログラミング(ストレス))は、色んな体の状態、症状ととリンクしていると感じる。
でもただセッションを受ければ改善するかと言われたら、難しいところはあると思う、
他人がどうにかしてくれる的な考えでは、自分の思考は変化しないからだ。
本当にシンドイ、生きずらさを改善したい意志が本人にあって初めて変化することができる。
☑苦しい辛い、と悩んでいるかたへ
自分の人生をどう生きてい行きたいのかを、
今一度考えてみるきっかけとなれば嬉しいです。
今おかげで私は沢山の幸せに囲まれて生きることができています。
見えない不安の中でいきるより、
1度きりの人生楽しく、自分らしく生きてみませんか。
ここまで
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