■私が私を認められた日 | 渋谷 新宿 心理セラピスト@愛乃ここみ
30歳から素敵に輝く…
心をリセットカウンセラー愛乃(ミィ)です。




段々、最終回に近付いて来ました。

やっぱり
人のことって
客観的に見れるけれど、
自分のことってなると
見えなくなっている
もしくは、見ないようにしている事
って沢山ありますね。

そんな私も
遂に…

恐怖のオープンに
参加する決心が付きました!!

人によっては
全然そこにブロックが無い人もいると
思いますが…

私の場合は、知らない人の前で
自分の弱みをさらけ出すことって
“恐怖”でしかなかったんですよ。

でも、それを続けて
自分を守っている(つもり)では
いつまでも
自分は変われないし
“このままが嫌だからここに来た”
ワケで…と

葛藤し、
結果、普段勝てないジャンケンに
あっさり勝ってしまい

これは覚悟を決めろということだろうと
オープンを体験して参りました。

やる前から
いつになく
手や足は((((;゚;Д;゚;))))カタカタカタカタカタカタカタ
心臓はギューッ!!

生きた心地がしないまま

普段は感情を切ることで
自分を守ってきた私なので
出来るだけ
自分の感情を感じてみるように
セッションをしていただきました。


[助けてと言えなかった]

母の存在に圧力を感じてきた私は

実際に母に言われたように
再現していただくと

嫌なはずなのに
感情を止め、
どうせ~と諦め
嫌なことを嫌と言えなかった
それどころか

そうやって
“受け入れてきた”
そんな自分を再認識すると共に

助けてとさえ
言わないように、
歯を食いしばって
期待しない
どうせ愛されていない
弱みを見せないって

こんなふうに
“自分を守ってきた”

それ程まで
感情的になることで
私をコントロールしてきた母が怖かったのだ

それでも
そんな母に嫌われないように
愛されるように

必死に生きてきたんだ



苦しかったな
傷ついたんだな…


セッションが
終了した後

1通り
自分の吐き出した
感情を思い出し


やっぱり
受け入れられている
安心感が欲しくて
必死に肩の力を抜くことが出来ず

心臓がギューッと
絞められるぐらい

いつも警戒して生きてきたんだな
と
感じることが出来た。

だからこそ
摂食障害になったり
自傷行為をしてみたり
色んなことで
サインを出してきたのだろう。


やっと自分の感情を
自分自身が認められるように
なれたような気がする


こうやって
自分のことを肯定できる感覚は
心地よく
楽だ

こうやって
ゆっくり
前に進んでいこう


私らしく
私の人生を生きるためにね