
ちゃんとそこにある…
楽しいことをしてキラキラした自分
地味で暗くて拗ね拗ねな自分
どっちも
私…
ないをしばらく続けていくと
あるときふと
【ある】が見える
私のパートナーはよく私の話を聞いてくれるし、流してくれます

それは私にとって、ずっと欲しかったものでもあり、とってもありがたいことなんです

そしてとっても羨ましい存在(ノ´▽`)ノ
【きっと今まで俺が思うよりも、ずっとずっと寂しかったんだね~】
【それは嫌だね、ムカつくね…】
【家事に、育児に、仕事に忙しかった自分の母親かいつも嫌だったから、わたしには無理してほしくないのかもしれないな…】
こんな風に
パートナーは自然に私の感情に寄り添ってお話をするのが、上手です

そんなパートナーと話としていると、いつもないから、あるに気づいたりします。
ちゃんとそこにあることに気づかせてくれたりします。
だけど、
今思うのは、こんな風に自分の話をしたこともなかった、弱味を見せたら傷つく…
怖い…
な私は
ずっとずっと
そんなパートナーの様に感情的になってはいけない。
弱い姿を見せてはいけない。
ダメな自分はいけない。
って蓋をしてきたみたいです。
だから、そんなところでよく喧嘩したりします!
なにか言われたら、反撃に徹し、次回からは絶対に言われないように、完璧でいようと頑張ってきたんですね♪
それはストレスの固まりなわけだ…

って一人でアホだな~と浸っていると…
近くにいた
パートナーはやっぱり
そんなに気にしてないヘ(゚∀゚*)ノ
喧嘩する度にパートナーはよくいいます。
【俺はそんな風に親にかまってもらえなかったから羨ましい甘えられて羨ましいよ】
って
パートナーにだってあるはずの【ない】も
パートナーはちゃんと受け入れているんです。。
そーなんです
私が勝手にグルグルこだわって、勝手にないことにして、ワーワー焦って未消化…
でも、ちゃんとわかってるんです。
愛されてること、だからこうして今日も楽しいことをして生きていけるんです

だから、たまに幼いころの私に寄り添ってみるんです。
ちゃんと
寂しかったねって(´∀`)
ただもう少しだけ幼い私が怒りたいみたい…
【それでもちゃ~んとそこにある】
を感じられるように
今のパートナーを私は選んだんですね

