
ミィデス
最近嫌なことばかり
重なる
ついてない
もーやめてしまおうかな
全て。。
もーむりだょ。。
浮気された
別れを告げられた
辛い
悲しい
すぐにカッとなり止められなくなるから、傷付けたくないから浮気がわかったとき直ぐに家を出た
一時間後。。。
全部受け止めると
それでまたやり直そう。。。
一緒にいたいから
浮気される方にも原因があるから。。
人は離れることより、
こーだと思っていた
のに、
相手はそうぢゃなかった
違った
気付かなかった
予想外なことに
傷付くんだなー
逆に言えば
こーだと思っていた(悪い)ことが、
そーぢゃなかった(良いこと)時に
人は嬉しくなったり
涙することから解放されていく
ように思う
私がもし彼のような立場だったら
彼のように同じことを言うのだろうか。。。
仕事帰りの彼。。
ご飯も食べたくない
外にも出たくない。。
いつもヤンチャで
優しくて
明るい
誰からも好かれる彼
いつも自分より
他人を思いやるそんな人
そんな彼を見て
彼は誰を守りたかったのだろう。。
~彼の背景~
離れて住む彼の母は
病気でお金もかかる
そのお金も彼が沢山払っていた
お酒が大好きで
好きなことを好きなように生きている
恋愛のはなしも言える
そんなイメージ
父。普段は我慢強く、
弟が問題を起こすと
どーしようもなくなると
彼にどー思うか
こんなとき、どーするか?
を相談するイメージ
東京で暮らす彼は
2年前から遠距離で付き合っていた彼女がいた。
飲むのが大好き
友達といるのが
みんなと何かするのが大好きで
困ってる人をみるとほっておけない
熱いやつ
朝から晩まで二つの仕事をかけもち
ヤンチャで無邪気に遊ぶやつだが
結婚したいと望んだ彼女に一途な男だった
彼の過去を全ては知らないが。。
そんなイメージだった。。
そして大好きな彼女が浮気していた
そしていなくなった。
彼は言う
我慢づよい彼女だからこそ
寂しかったのだろう。。。と
彼はそんなことをさせてしまった自分を
許せないように感じた
仕事、恋愛、家族
沢山の悩みの中で
身動きのとれなくなった彼
彼はひたすら
自分を犠牲にしても
他人を守りたいと
何度も口にした。。。
こんな話を聞くなかで
ミィは
どーしてこんなに自分を大事に出来ないのだろう。。
と苦しくなった。
悲しかった。。
みんなはどー思うだろうか。。
そんな中
口を開いた男
その男は
自分の過去を
辿ってきた道を
話した
そのあと
自分が誰かに何かしてやれることはないと
彼に言った
どんなに可愛い家族でも
どんなに、面倒みたい人でも
いつか、頼られなくなったとき、
自分にしてやれることはもーないのだと実感し、
無力感に悲しくなったことがある
でも、それは同時に、その人にはその人の考えがちゃんとあることを知ったと。。
やってあげられることは、限られている
いつも24時間その人を見てやれるわけではない
自分も恋愛、仕事、沢山の苦労がある
そんななか生きていかなければいけない
そんな中、誰かにずっとしてあげることは不可能
それよりも、大切なことは
自分が先に正しい道を歩いていることを見せてあげること
そのステージに導いてあげてやることのような気がすると
伝えた。。
わかってもらえない
話さない
頼らないをしてきた
男は
更に続ける
俺は今は
だめなことを、探すより
自分と同じ経験をしていなくても、自分のことに同じように寄り添って涙を流してくれる人、助けてくれる人を大切にしていきたいと
そんな人と、色んな経験を乗り越えながら、大人になっていくと
お前にはできる!
乗り越えられるから。。。
と。。
すると
黙って聞いていた
彼は自信なさげに
男に聞いた
あれだけ、
ナイナイと、、
騒いでいた彼が
ねーねー俺にできるかなー?
って笑
素直な言葉を口にした。
(その時の二人の目には光るものがあった)
みんな自信がなくて不安で
何かを探しているのかもしれない。
だけど、あーでもない。
こーでもない。
悔しい。
悲しい。
辛い。
を繰り返し
気付いたら周りに助けられていて
愛されている

だったら私は
もー強くならなくていい
情けなくて
かっこわるくて
寂しいから助けてー
って頼っていい
↑こんな風に二人のやりとりを見ていて
私は思う
情けなくて
カッコ悪いから
助けてもらえる
寂しいよ
つらいよー
って言えたから
大丈夫だょーって
教えてもらえる
励ましてもらえる
そして、そんな仲間が居てくれる
って幸せだな~
って感じられる
だから、こんな2人がミィは羨ましく、幸せそうに見えた( ´艸`)
彼らが今後どんな風に生きるのかはわからないが、
こんな仲間に出会えたミィも幸せな気持ちにさせてもらった

