正確に言えば、昨年の6月から今年の9月まで、スキマ時間に書き溜めたエッセイ624本から、21本を抜粋して、
本を仕上げたという次第です。
半径10メートルの宇宙
「半径10メートルの宇宙」
太陽晶子 著
ほとんど一人で企画して、
昨日にようやく仕上がりました。
難しい言葉はほとんどなく、
読みやすいと思います。
HSP気質なので、
日々の生活、派遣社員としての苦悩、
正社員の頃の忙しさが、
渾然一体と収録されています。
私はインドア派なので、
行動範囲がとんでもなく狭い。
半径10メートルの中で
宇宙が完結してしまいます。
定期通院の淋しさ、
不整脈の不安、
そんな時にエッセイのイメージが、
ふっと浮かぶのです。
そんな私のエネルギーチャージは、
お昼寝。
午前中に執筆が集中する私は、
午後になるとエネルギーが枯渇します。
1時間のお昼寝は、
午前中の淋しさや、慌ただしさ。
精神的な疲れを、
お昼寝はリセットしてくれます。
しかし、今回の原稿との格闘では、
昼寝なし。
疲れは最高潮でした。
選んだ作品は、そこそこ
よくできたと自画自賛しております。
Kindle版でAmazonで購入可能です。
ぜひ、手にとって読んで頂ければ、
これほどの幸いはありません。
よろしくお願いいたします。
