5月10日 ストレスはあっという間に溢れてしまう | 晶子の陽だまり語り

晶子の陽だまり語り

HSPを生きやすくするエッセイストです。
ゆっくり自分のペースで生きていっています。
頑張りすぎているみなさまにエールを送っています。
休むことの大事さを訴えていきたいです。

こんにちは。

 

昨年の5月に病院の派遣を辞めたことを思い出しました。

といえばかっこいいんですが、

「戦力外通告」です。

 

告げられた時は、驚きもしませんで、

「あ~、やっぱりな」

と感じたのを今でも思い出します。

 

あれから1年。現場は大変なのだそうです。

辞めた判断、正しかったようですニコニコニコニコニコニコ

 

今日はこの文章をあなたに贈りたいです。

 

 

📖 『心が限界だと思ったら読む本』より
【1】ストレスは自覚より早く蓄積する

ストレスは水がコップに溜まるように蓄積します。
しかし、コップがいっぱいになるタイミングは誰にも見えません。
気付いた時には、水が溢れ出しているのです。

ストレスは、まず、身体に出ます。

胃が痛くなったり、お腹を下したりというのがそうです。

 

そして、悲観的にしかものが捉えられなくなったら、

それは、もう、要注意です。

 

ストレスを軽く見ないことです。

気づいたら、身体はボロボロ。

精神はずたずた。

 

心療内科の先生もお話は聞いてくださいますが、

出される薬の量に驚くこともしばしば。

 

私は経験者ですが、

出された薬の量に驚きました。

そして、すぐ病院を転院し、

今、小康状態を保つことができています。

 

あの時、仕事を辞める決断をできたのが、

今の私を創っているのだな。

そう思っています。

 

大丈夫、速めに気づけば、

復職だって可能なのがストレスとの付き合いです。

 

勇気をもって、休むことも考えましょう。

 

 

今日も読んでいただき、

ありがとうございました。

 

明日が少しでもいい日になりますように。