ぐるぐる思考からのひとり反省会への対処方法 | 晶子の陽だまり語り

晶子の陽だまり語り

HSPを生きやすくするエッセイストです。
ゆっくり自分のペースで生きていっています。
頑張りすぎているみなさまにエールを送っています。
休むことの大事さを訴えていきたいです。

こんにちは。

 

あなたは、自分の言ったことや、行ったことで、

「ひとり反省会」をすることはありませんか?

 

私は非常によくあります。

それで次に進めないことも多々あります。

 

そんなあなたに、この一節を伝えたいです。

 

 

 

気づけば、ひとり反省会が止まらない。 すでに終わった出来事を何度も思い返して、自分を責めてしまう。
こうした「ぐるぐる思考」は、HSP気質の人が非常に陥りやすい思考パターンです。 その背景にあるのは、脳の「ネガティブバイアス」と呼ばれる働きです。

人の脳は、危険や失敗を回避するために、ネガティブな情報を強く記憶しやすい性質を持っています。 これは生存本能として備わっているもので、誰にでもあるものです。 しかし、HSPの人は情報処理が深く、丁寧であるがゆえに、ネガティブな記憶や感情を何度も思い出してしまうのです。
(中略)

けれど、過去を振り返ることが苦しさにつながっているなら、 「ぐるぐる反省会」には限度があるということを知っておくことが大切です。

たとえば、10分だけ時間を決めて振り返り、終わったらノートを閉じて切り替える。 あるいは、あえて反省ではなく「よかったこと」を探してみる。
そんな小さな工夫で、心の疲れを減らすことができます。
『落ち込みやすい、傷つきやすいあなたが生きやすくなる傾向と対策より』

 

 

 

 

 

この方法、とてもあなたにお薦めできます。
文字で感情を起こすことで、
自分の気持ちが整い、
ほんの少し前向きになれるのです。

きれいに書く必要はありません。

裏紙でも、ノートでも構いません。

あなたの今の気持ちを、思うがままに書き連ねていきましょう。

でも、10分間だけですよ。
長時間行うと、かえって心の負担になってしまいます。

私もこの方法で昔の傷ついた心を癒しています。
お薦めの方法です。


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明日も穏やかな一日になりますように。