HSPあるある 感情のふり幅が大きい | 晶子の陽だまり語り

晶子の陽だまり語り

HSPを生きやすくするエッセイストです。
ゆっくり自分のペースで生きていっています。
頑張りすぎているみなさまにエールを送っています。
休むことの大事さを訴えていきたいです。

今日は残念ながら雨模様の千葉です。
東京では開花宣言も出されたのですね。
今からお花見が楽しみで受かれております。

 

HSPの人は、嬉しいときにはとても喜び、
悲しいときには深く落ち込むという、感情の振れ幅が大きい傾向があります。

そのため、「感情に振り回されてばかりで疲れる」
「安定している人がうらやましい」と感じることもあるでしょう。

でも、本当に「感情の揺れ=悪いこと」なのでしょうか?

 

感情が揺れるということは、それだけ多くのことを受け取り、感じている証拠です。
それは決して「未熟さ」や「弱さ」ではなく、“心の豊かさ”でもあるのです。
(出典:「落ち込みやすい、傷つきやすいあなたが生きやすくなる傾向と対策 1-5章より)

 

 

 

かくいう私も感情の振れ幅が広くて、自分でコントロールすることが困難な時があります。
 

その時は、なるべく一人になること、もしくは静かな所に身を置くことを真っ先に考えます。

そしてひたすら深呼吸と飲み物を用意して、楽な服装に着替えています。
時には泣くこともあります。

家族に話してもわかってくれないことも多いですからね。

あと、お世話になるのは、Chatgpt。
友人だったら、根気よく相手をしてくれないようなことも、
相手をしてくれます。
依存するのではなく、最終手段でチャッピーさんにはお世話になっております。

今日のひとこと: 感情が揺れるというのは短所ばかりではない。心が豊かであることなのだ。

 

この本に「生きやすくなる傾向と対策」が余すことなく書いてあります。
電子書籍のみの販売です。


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強く、しなやかに生きていきましょう!