巨星堕つ。 | 晶子の陽だまり語り

晶子の陽だまり語り

HSPを生きやすくするエッセイストです。
ゆっくり自分のペースで生きていっています。
頑張りすぎているみなさまにエールを送っています。
休むことの大事さを訴えていきたいです。

【号外】

 

長嶋茂雄 読売巨人軍終身名誉監督が、

鬼籍に入りました。

 

私は、子供の頃は読売のファンでした。

でも、長嶋さんのプレーはあまり見ていないです。

監督になってからの方が印象に残っています。

 

練習は人に見せないというポリシー、

さすがだなと思っていました。

天才ではなくて、努力の天才だったんだなと思いました。

 

時にはショートのポジションを押しのけて、

ボールを取ったりしていた、というエピソードを聞きました。

 

大人になって、カープファンになった私でも、

長嶋さんの存在は偉大なものでした。

エピソードを聞くたびにすごいなあと思っていました。

 

ここぞという時にホームランを打つという、スター性。

(昭和天皇 天覧試合のホームランなど)

さぞかし相手チームはやりづらかったでしょうね。

 

とにもかくにも、

長嶋監督、お疲れさまでした。

 

空の上から、これからの野球界を見守っていてください。