こんにちは。
先日、ミニタロット教室を開催しました。
タロット本を読んでもよくわからなかった。
と生徒さん。
わかります。私もよくわかってないw
タロットは「絵柄の読み解き」
と、私は思っています。
だから、私の説明は4行で終わります。
若者が上を向いて歩いています。
顔は洋々としていて、足元の危険には全然目もくれません。
足元では白い犬が危険を知らせています。
彼は直観を信じて前進しているだけです。
これ、タロットの「愚者」の説明です。
「逆位置」は余裕ができてから説明します。
臆病になっています。
彼は自分の判断に自信が持てません。
前進する勇気がなくなっているかも。
こんな調子で、大アルカナを読み解いていきます。
最後には、セルフリーディングをしたりできるようになります。
次回の予定は未定ですが、
またリクエストがあったら開催予定です。
田舎でマンツーマンで開催するので、
予定はお伝えできないのです。
いつの日か、
幕張新都心のホテルラウンジで、
教室を開きたいな。
(都内は遠いから面倒なのです)
