こんにちは。
今日は寒い一日でした。

日記について考える
日記をつけだしたきっかけ
私は日記を書き始めて、
だいたい7年くらいになります。
戦前戦中の昭和の喜劇王、古川ロッパさんの日記を、
何度も何度も読み返して、
影響を受けました。
それと、永井荷風先生の、
「断腸亭日常」も愛読書でした。
私もしてみるとてするなり
偶然、日記文学に触れて、
自分がやったらどうなる![]()
思いついて、占いの館勤務で暇だった時に、
始めました。
日記を書く時のタブー
日記を書く時に、
「毎日書かなくてはいけない![]()
![]()
」
というプレッシャーをかけてしまう方が多いです。
ロッパさんも、荷風先生も、
毎日書いてませんよ~。
荷風先生は天気だけ書いている日もあるくらい。
日記を書く時に大事な事
日記を書く時に忘れてはいけないことは、
その日に起こったパッションを書き留めておくことだと、
私は思っています。
美味しかった食べ物やお店、
ムカついたこと、
うれしくてたまらなかったこと。
私の日記はこんな感じ
私の日記は愚痴とうれしかったこと、半々です。
買い物したものを記録してるかな。
だから、人に見せられたもんじゃない💦
ブログを否定する気は毛頭ないですよ~。
だって、私も現にブログを書いてますし。
日記を書くメリット
日記の一番いいところは、
「字を書くこと」だと私は思っています。
字を褒められたことが多い私が、
まあ、下手になったこと。
この頃は、めっきり手書きをする機会が減りました。
手書きをすることで、衰えを遅くするw
(と信じています)
日記の醍醐味
自分の心が動いた証を記録しておく。
これが日記をつける醍醐味だと思っています。
だから、毎日、日記付けなくてもいいんです。
何もなければ、何もないでいいのです。
毎日、日記をつけるという固定概念を取り外してみませんか![]()
さて、私も今日の日記を書こうかな。
